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地域資源マネジメント研究科

教育理念

地域資源マネジメント研究科は、地球科学(ジオ)・生態学(エコ)・人文社会科学(ソシオ)という三つの学問分野を基盤としています。これらはそれぞれ大きく異なる時間スケールを扱っていますが、「地域の歴史」という縦軸と「地域社会」という横軸を共有することにより、自然・社会・文化のダイナミックな関係性を構造的に理解し解明する新たな視座「人と自然に関する高度な教養」が生まれます。

本研究科は、この教養を基盤理論とし、各学問分野のあつかう素材を地域社会再生の地域資源と捉え、地域との連携・協働を通して持続可能な地域社会づくりを実現するスキルを有する人材、つまり「健全な地域生態系・地域社会を再生する理論と実践能力」を兼ね備えた人材を育成します。

学部長メッセージ

本研究科教員の大半はこれまで、コウノトリとジオパークという但馬地域の歴史に裏打ちされた自然資源の「活用による保全」を、民学および官との連携により実践してきました。

そしてこのたび、人文社会科学の教員を加えることにより、自然資源のみならず社会・文化資源を含めた地域資源全般をあつかい、これまで培ってきた理論と実践スキルを、より汎用性の高い新たなマネジメント論に統合・昇華することに踏み出しました。

教員は、それぞれの伝統ある学問分野の系譜のなかで先進的な研究を行うのと同時に、地域資源マネジメントの統合的な理論と実践スキルを日夜磨いています。大学院教育を通じて「独自の学問理論をもって地域社会活性化を実践できる後進」の育成を行っていますので、学問を基盤にした地域社会づくりに貢献したい人の入学をお待ちしています。

地域資源マネジメント研究科長 江崎 保男

学生定員

地域資源マネジメント専攻
修士(学術)課程 24名(1学年12名)

 

教育研究内容

教育研究内容 地域資源マネジメント研究科

 

地域資源マネジメント研究科研究科 地域資源マネジメント研究科専攻

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