地域資源マネジメント研究科 地域資源マネジメント専攻 公式サイトへ

地域資源マネジメント研究科

教育理念

地域資源マネジメント研究科は、地球科学(ジオ)・生態学(エコ)・人文社会科学(ソシオ)という三つの学問分野を基盤としています。これらはそれぞれ大きく異なる時間スケールを扱っていますが、「地域の歴史」という縦軸と「地域社会」という横軸を共有することにより、自然・社会・文化のダイナミックな関係性を構造的に理解し解明する新たな視座「人と自然に関する高度な教養」が生まれます。

本研究科は、この教養を基盤理論とし、各学問分野のあつかう素材を地域社会再生の地域資源と捉え、地域との連携・協働を通して持続可能な地域社会づくりを実現するスキルを有する人材、つまり「健全な地域生態系・地域社会を再生する理論と実践能力」を兼ね備えた人材を育成します。

学部長メッセージ

地域資源マネジメント研究科長 佐川 志朗

地域資源マネジメント研究科(豊岡キャンパス)は兵庫県立大学が有する9つのキャンパスのうち、県北の但馬地域に位置します。

但馬地域は、山陰海岸ジオパークを基盤とし、国内で一度絶滅したコウノトリの野生復帰(再導入)が世界で初めて行われた地であり、地球科学的にも生物学的にも教育・研究フィールドとしては唯一無二の地です。 2014年の開設以降、これらの地域資源を主たる題材として 教職員および学生が地域にレジデントして、博士前期・後期課程の教育・研究を実施してきました。

今後はさらに一層、但馬地域における知の拠点として、地域における教育・研究を深化させ、住民および行政との連携のもと地域社会づくり、人材育成を強化していきます。さらに一方で、当研究科で実践しているマネジメント手法は全国および世界でも注目され適用が求められており、今後は全国的な協同も視野に入れて地域資源マネジメントを牽引、展開および構築していきます。

学生のみなさん、コウノトリ舞う山陰海岸ジオパークの地にどっぷりと浸か って地域資源マネジメント学を習得してみませんか?もちろん社会人の方も大歓迎です。当研究科で御一緒できることを楽しみにしております。

学生定員

地域資源マネジメント専攻

博士前期課程 24名(1学年12名)
博士後期課程  6名(1学年2名)

 

教育研究内容

教育研究内容 地域資源マネジメント研究科

地域資源マネジメント研究科研究科 地域資源マネジメント研究科専攻

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