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会計研究科

教育理念

会計研究科は、経済社会において重要な役割を担うことが一層求められている高度で専門的な職業能力を有する会計専門職業人、具体的には監査業務や税務業務などの担い手、企業など民間部門における専門的な実務の担い手、自治体など政府・非営利部門における専門的な実務の担い手を育成することを目的としています。
そのことから、専門的知識・技能に加えて、グローバルな視野を含む幅広い見識や職業倫理に根ざした健全な判断力、そして、既存の知識・技能を鵜呑みにせず、その意味を理解しようとする姿勢を身につけることを重視しています。

研究科長メッセージ

会計研究科長 林昌彦

今日、企業経営において会計情報の戦略的活用が重視されるようになりました。また、経済活動のグローバル化に伴い、会計基準や監査基準の国際的統一化も進展しています。そのため、このような動きに対応できる専門的人材に対するニーズが急速に高まっています。

兵庫県立大学の前身である神戸商科大学は、これまで公認会計士や税理士など多くの会計専門職業人を輩出してきました。こうした社会的背景や本学の歴史と実績を踏まえ、会計専門職業人を育成することは、社会的にも大きな貢献を果たすことになると考えています。

会計研究科長 林昌彦

学生定員

会計専門職専攻
専門職学位課程80名 (1学年40名)

 

教育研究内容

会計研究科 教育研究内容

会計研究科 会計専門職専攻

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