看護学研究科 看護学専攻 公式サイトへ

看護学研究科

教育理念

看護学研究科における看護学専攻は、人間の尊厳を基幹とし、保健医療福祉環境の変化に斬新的、創造的かつ先駆的に、対応できる専門的知識と技術をもった人材を育成し、実践と研究を通して看護学の発展に寄与しています。
共同災害看護学専攻は、人間の安全保障を共通理念とし、参画する大学院がそれぞれ蓄積してきた資源を共有して、日本や世界で求められている災害看護に関する多くの課題に的確に対応・解決できる看護職者を育成します。さらに、学際的・国際的指導力を発揮し、人々の健康社会構築と安全・安心・自立に寄与する世界的リーダーを養成します。

学部長メッセージ

看護学研究科長 坂下玲子

超高齢・少子化社会の到来や医療技術の発展と医療倫理の問題、社会保障をめぐる諸課題は、私たちの生活に直接・間接的に大きな影響を与えています。また地球環境破壊や新興・再興感染症、巨大災害などによる社会への衝撃も計り知れなく、私たちはかつてない健康課題に直面しています。

このような今日的課題に対応するために、本研究科には多彩な専攻・コースを設定しています。

博士前期課程には高度実践看護コース、研究コース、次世代看護リーダーコースがあります。高度実践看護コースは専門看護師制度の設立に大きく貢献しており、現在、専門看護師(CNS)教育の認定を受けた7領域があります。働きながら学べる次世代看護リーダーコースでは、保健・医療・福祉などのさまざまな実践現場においてリーダーシップを発揮する人材を育成しています。博士後期課程においては、日本国内外の看護学の分野において、広い視野のもとに自立して看護学を研究できる人材の育成、 特に創造性豊かで高度な研究能力を有する人材の育成を目指しています。また、文部科学省博士課程教育リーディングプログラムを受けて、高知県立大学、千葉大学、東京医科歯科大学、日本赤十字看護大学と共同で博士課程前期・後期5年一貫の共同災害看護学専攻(DNGL)を設けており、多様化・複雑化・する災害に対して、高度な実践力をもって活動し新たな支援枠組みを提案できるグローバルリーダーを養成しています。

災害健康危機管理WHO協力センターに指定されている地域ケア開発研究所と連携しながら、研究・教育・実践を連動させて研究者を育成しています。

看護学研究科 坂下玲子

学生定員

看護学専攻
博士前期課程50名(1学年25名)
博士後期課程12名(1学年4名)

共同災害看護学専攻
5年一貫制博士課程10名(1学年2名)
5大学50名(5大学1学年10名)

教育研究内容

看護学研究科 教育研究内容(大学院 看護学研究科概要) 看護学研究科 教育研究内容(キャリアパスにおける大学院のイメージ)

看護学研究科 看護学専攻 共同災害看護学専攻

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