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環境人間学研究科

教育理念

環境人間学研究科は、人間と環境に関する学際的、融合的なアプローチを通じて、新たな環境創造を担う高度な識見、研究力をもった人材の育成を教育理念としています。
この理念の実現に向けて、人間学の基本に立ちながら、社会のニーズに答える高度な専門知識と問題発見能力を持ち、かつ環境に関する諸問題を体系的・総合的に分析・解明できる能力を有する専門職業人の養成を目指しています。自然環境、社会システム、社会デザイン、人間の本質、健康、国際文化、生物共生、環境戦略などの課題を設定し、異なる分野の教員や学生が協力してこれらの課題の解決と発展に取り組んでいます。

学部長メッセージ

環境人間学研究科長 山村 充

環境と人間に関わる研究を行っている日本で唯一の独創的・先駆的な研究科です。真っ白なキャンバスに向かい「技術学」という色々な筆に「政策学」というカラフルな絵具をつけて「人と自然」という未来の絵模様を描いていく…そんな夢のある研究科です。

Objective(目標)とOriginality(独創性)を持って、Only one (世界にたったひとつ)の絵模様…私はこれを「研究の3オー」と呼んでいます…を描き、夢のある環境人間学研究を世界に発信してみませんか。
その先には、きっと明るい未来が待っていることでしょう。なお、現在、研究科をさらに魅力的なものにするための検討を始めたところです。

環境人間学研究科長 山村 充

学生定員

環境人間学専攻
博士前期課程 60名(1学年30名)
博士後期課程 18名(1学年6名)

教育研究内容

環境人間学研究科 教育研究内容

環境人間学研究科 環境人間学専攻

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