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工学研究科

教育理念

近年、科学技術の精緻化と複合化、システム化が同時に進んでおり、各種機器や各種システムの設計・操作・制御においてはもとより、技術開発においても狭い専門知識では対応できなくなってきています。
また、新たな諸法則の発見、理論の構築、さらには基本技術の創出においては、境界領域での基礎的研究に期待がかかっています。
このため、本研究科では、第1に、科学技術の分野で創造的、独創的研究を推進し先駆的な情報を発信することにより学術の進展に寄与すること、第2に、学術の基礎を広く深奥を極めかつ高度な専門学識ならびに専門領域を横断した学際性を備えた研究者・技術者を育成することを基本としています。

学部長メッセージ

工学研究科長 山崎 徹

科学技術の進歩が速く、世の中がめまぐるしく変化するのが現代の特徴です。その技術は今日の技術を基礎にして発展したものであることは確かです。新しい技術を開発し、未来を特徴づける技術に発展させることは、今大学院に進学しようとしている諸君が先頭に立ってやることなのです。

工学研究科ではこのようなことを基本に考え、十分な基礎力を備え、かつ優れた創造力を発揮できる研究者・技術者を育成しています。

教員は世界的な最先端研究者であり、教育面でも研究指導面でも、諸君へのサポートを惜しみません。
皆さんも一緒に研究開発に取り組み、世界に自分を発信してみませんか。

工学研究科長 山崎 徹

学生定員

電気物性工学専攻
博士前期課程 50名(1学年25名)
博士後期課程  9名(1学年9名)

電子情報工学専攻
博士前期課程 50名(1学年25名)
博士後期課程 12名(1学年4名)

機械工学専攻
博士前期課程 50名(1学年25名)
博士後期課程  9名(1学年3名)

材料・放射光工学専攻
博士前期課程 50名(1学年25名)
博士後期課程 12名(1学年4名)

応用化学専攻
博士前期課程 50名(1学年25名)
博士後期課程  9名(1学年3名)

化学工学専攻
博士前期課程 50名(1学年25名)
博士後期課程  9名(1学年3名)

教育研究内容

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