応用情報科学研究科 応用情報科学専攻 公式サイトへ

応用情報科学研究科

教育理念

私達を取り巻く社会インフラが、構造物を拡充する社会的ハードウェアから、日常生活の質的向上を目指す社会的ソフトウェアへと急速に方向転換しつつある今日、情報科学技術は、産業向けの工学的技術だけではなく、生活環境を変革する社会的技術でもあります。
本研究科では、インターンシップをはじめ、医産官学連携による共同研究やフィールドワークを積極的に採り入れた実学重視の教育研究体制を整え、社会で役立つ実践的な人材を輩出しています。
そして、情報科学技術の社会応用に関する「知」の教育研究拠点を形成し、地域社会の発展に貢献していきます。

研究科長メッセージ

応用情報科学研究科長 西村 治彦

本研究科では、政策、行政、経済、経営、環境、および医療、福祉、看護、介護、健康の分野での情報科学技術の応用に取り組む政策経営情報科学コースとヘルスケア情報科学コースに加え、情報化社会での安全性・信頼性および人間中心な持続性の実現に取り組む高信頼情報科学コースを設置し、次代のICT社会技術を担う高度専門家を育成しています。

また、情報セキュリティの分野で世界的に評価の高いアメリカのカーネギーメロン大学と連携し、2年間で両大学の修士号を取得できるダブルディグリー・プログラムを設けています。

応用情報科学研究科長 西村治彦

学生定員

応用情報科学専攻
博士前期課程 80名(1学年40名)
博士後期課程 30名(1学年10名)

 

教育研究内容

教育研究内容

カリキュラム

応用情報科学研究科 応用情報科学専攻

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