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環境人間学部

人間にとって最も大切なもの、それは大切な人たちとの暮らしと、共通の土台としての環境ではないでしょうか。人口減少社会において、生活の場である地域の中に豊かで持続可能な環境と暮らしをいかに実現していくか。環境人間学部では6つのコース、1つの課程に分かれて環境と人間の暮らしをデザインするための専門力を身につけるとともに、多様な関係者と話し合い、行動していくための高いレベルのコミュニケーション能力を育み、地域に貢献できる実践力のある人材を育成しています。

学部長メッセージ

学部長 山村充

21世紀を担う人間の育成をめざして

環境人間学部の学生は、1年次に姫路工学キャンパスで教養科目を学び、また併せて語学力およびコンピュータ・スキルを身につけます。2年次以降は姫路環境人間キャンパスで、専門知識と実践を学びます。さらに、3年次から専門ゼミに所属し、少人数でより深い専門領域を学び、4年次の卒業研究へと発展させます。

環境人間学部は、学生の基礎力を向上させる科目(基礎ゼミ)や地域社会の課題について体験的に学ぶ科目(フィールドワーク)を設け、少人数で基礎から実践への学びを重視しています。環境人間キャンパスからは、保存修理を終えたばかりの姫路城を間近に望むことができます。登録有形文化財に指定されている講堂、ゆりのき会館は、旧制姫路高校当時(築約90年)の木造建築物であり、現在でも授業や発表会に利用されています。

歴史と樹木の緑に包まれた良好な環境の中で、勉学やスポーツに励むことができます。環境人間学部は、将来を切り拓く熱意のある学生諸君の入学を待っています。

学部長 山村充

環境人間 学びのポイント

  • 文系から理系にまたがる
    7つの専門分野が集結

    6つのコースと1つの課程に分かれ専門力を高めるとともに、分野の異なる学生、教員との交流や連携を通して、幅広い視野を育んでいます。

  • 少人数による高いレベルの
    コミュニケーション教育

    「伝えあう」だけでなく、課題解決にむけて「話し合い、行動する」ための高いレベルのコミュニケーション能力を段階的に、少人数体制の中で身につけていきます。

  • 地域に広がる学びの空間
     

    暮らしの現場である地域に赴き、実体験を通して問題意識を深めます。また、一筋縄ではいかない課題解決に参加しながら、本物の実践力を磨いていきます。

環境人間 学科のご紹介

■ 環境人間学科

多彩な教育プログラムを提供

環境人間学科は、環境に関わる技術と方策に関する専門知識を身につけ、創造的能力を発揮できる人材の育成を目指しています。そのために、2年生から各自が選択した6コースに分かれて専門的な教育を受けます。ただし、各教育コースには人数制限があります。食環境栄養課程は独立した入学試験及び入学定員となっています。コース・課程によって進路は様々ですが、大学院への進学により、より専門性を高める道もあります。

■環境人間学科:履修コースと想定される進路

アクセスマップ

〒670-0092 姫路市新在家本町1丁目1-12

環境人間学部公式サイト

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