環境人間学部 school of human science and enviroment 公式サイトへ

環境人間学部

人口減少、経済格差、多文化共生、環境保全など、私たちは多くの課題に直面しています。これらの課題を克服し、真に豊かな暮らしを営める地域をいかに創造していくか。未来への挑戦が各地で広がっています。 環境人間学部では、人間と生活環境、社会・文化環境、自然環境といった多層的な環境とのかかわりを座学とフィールドワークを通して学んだうえで、4つの系、1つの課程に分かれて環境と人間の暮らしをデザインするための専門力を身につけるとともに、多様な関係者と話し合い、行動していくための高いレベルのコミュニケーション能力を育み、地域に貢献できる実践力のある人材を育成しています。

学部長メッセージ

学部長 山村充

21世紀を担う人間の育成をめざして

環境人間学部の学生は、1年次に姫路工学キャンパスで教養科目を学び、2年次からは姫路環境人間キャンパスで専門知識と実践を学びます。さらに、3年次から専門ゼミに所属し、少人数でより深い専門領域を学び、4年次の卒業研究へと発展させます。

環境人間学部は、学生の基礎力を向上させる科目(基礎ゼミ)や地域社会の課題について体験的に学ぶ科目(フィールドワーク)を設け、少人数で基礎から実践への学びを重視しています。環境人間キャンパスからは、世界遺産(ユネスコ)に登録されている姫路城を間近に望むことができます。登録有形文化財に指定されている講堂、ゆりのき会館は、旧制姫路高校当時(築約90年)の木造建築物であり、現在でも授業や発表会に利用されています。

歴史と樹木の緑に包まれた良好な環境の中で、勉学やスポーツに励むことができます。環境人間学部は、将来を切り拓く熱意のある学生諸君の入学を待っています。

学部長 山村充

環境人間 学びのポイント

  • 「人間」から未来を構想する

    未来の暮らしを構想するためには、人間についての深い理解が不可欠です。このために、専門教育の前に、人間と多層的な環境との関わりを座学とフィールドワークを通して学びます。

  • 「専門」で未来を創造する

    未来を具体的に創造していくためには専門性が必要です。本学部には文理にまたがる5つの専門分野があり、さらに、違う分野どうしで刺激し合える空間があります。

  • 「自分」から未来に近づいていく

    教員から一方的に教えてもらうのではなく、学生が自分自身で学びをデザインし、自分の未来を作り出す力を身につけるサポートシステムを設けています。

環境人間 学科のご紹介

■ 環境人間学科

多彩な教育プログラムを提供

環境人間学科は、人間学を基軸として学びながら、環境に関わる技術と方策に関する専門知識を身につけ、創造的能力を発揮できる人材の育成を目指しています。そのために、2年生から各自が選択した4系に分かれて専門的な教育を受けます。ただし、各系には人数制限があります。食環境栄養課程は独立した入学試験及び入学定員となっています。系・課程によって進路は様々ですが、大学院への進学により、より専門性を高める道もあります。

■環境人間学科:系・課程の教育目標と想定される進路

アクセスマップ

〒670-0092 姫路市新在家本町1丁目1-12

環境人間学部公式サイト

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