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経営学部

経営学部では、経営環境の変化に適応して事業活動を決定していく「戦略経営」の考え方の修得を目標にしています。「グローバル・マネジメントコース」、「会計と情報コース」、「事業創造コース」、「事業支援コース」の4コースからなる経営学部では、各コースで戦略経営に関する専門科目を重視した教育を推進しています。また同時に、幅広い教養も身につけられるように専門科目と教養科目を体系的に履修できるカリキュラムを用意し、国内国外を問わず戦略的に行動できるビジネス・リーダーの育成を目指しています。

学部長メッセージ

学部長 岡本久之

「グローバル世界」や「地域」を切り拓こう

経営学部では、主に3つのタイプの人材育成を目指しています。

第1に、グローバルに活躍できるビジネス・パーソンです。今後ますます進展する経済活動のグローバル化の中で、アジアを中心とする海外で存分に活躍する人材の育成を想定しています。

第2に、地域経済や地域社会に貢献する地域イノベータです。日本の各地域は人口の高齢化や産業の空洞化など地域特有の課題を抱えています。こうした地域に密着した課題を発見・解決し、その地域のコアになれる人材の育成を目指しています。

第3に、企業の中できらりと光る専門性やスキルを持ったスペシャリストです。一人一人がその専門性を生かして、キャリアを歩めるような人材育成を目指しています。

以上の3つの人材育成を目指し、経営学部では意欲あふれる学生からの挑戦を心待ちにしています。

学部長 岡本久之

経営学部 学びのポイント

  • 1

    グローバルな人材の育成

    充実した専門科目や国際ビジネス系の英語講義、実践的語学教育、東南アジア研修を通じて、グローバル人材に必要な論理的思考力、語学力、異文化理解力の習得を目指します。

  • 2

    充実したインターンシップ

    兵庫県の地域産業界に密着したインターンシップを実施し、事業構想能力と実践能力を養成します。単なる就業体験ではなく、現場の問題を解決するための事業提案を行います。

  • 3

    ゼミナール教育の重視

    伝統の少人数教育で4年間しっかりとサポートします。きめ細かな指導の下、専門知識だけでなく、主体性やコミュニケーション能力といった社会人としての基礎も学びます。

経営学部 学科のご紹介

■ 組織経営学科

経営環境の変化に戦略的に対応できる人材を育成します

グローバル化、都市集中、情報化社会、少子・高齢化など、社会環境は急激に変化しています。企業や自治体といった組織体は、その存在意義と発展の方向を常に考え、厳しい環境変化に合わせながら組織行動や活動を進化させていかねばなりません。何を目指し、それをいかに実現するか。
「グローバル・マネジメントコース」では、グローバルとローカルの双方の視点から経営環境を分析して経営戦略を立案・実行できる人材育成を目的とし、経営学の理論および実践を通じて主体性と倫理性を培います。
「会計と情報コース」では、高度な分析能力を有するスペシャリストを育成します。企業の経営状態をお金の面から把握する会計学や、市場分析に必要となるデータ解析および情報処理の手法を学びます。

■組織経営学科:履修コース

■ 事業創造学科

経営環境の変化に戦略的に対応できる人材を育成します

「事業創造コース」では、起業やNPOへの参画を通して地域経済の活性化を先導できる人材、既存企業にあって新規事業を企画・実行できる人材など、新しい時代を切り拓く「起業家精神に溢れた人材」の育成を目的としています。特に、インターンシップや産学連携講座では、実際の事業経営の一端に触れることで実践的な学びを深めます。
「事業支援コース」では、経営学・法学・経済学の観点から事業の運営および支援を行うために必要な知識・分析能力を習得し、理論に裏付けられた実践を学ぶことを目的としています。対象とする市場状況を的確に分析し経済状態を把握する手法、資金調達の方法および法的手続きに関する知識など、起業家をサポートする事業支援のあり方を学びます。

■事業創造学科:履修コース

カリキュラム

アクセスマップ

〒651-2197 神戸市西区学園西町8丁目2-1

経営学部公式サイト

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