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経済学部

経済学は、グローバル化し複雑化していく社会を読み解く海図であり、現代社会の抱える問題を解決し新時代を切り開いていく上で不可欠です。経済学部では、社会の要請に応える経済学を体系的に提供し、新時代を切り開き、地域社会・国際社会に貢献する人材を養成します。また、伝統的な経済学の修得と並んで、人間社会を歴史学、社会学、環境学などの様々なアプローチから多面的に学んでいただきます。このような学際的なアプローチによって、人間社会の変容を総合的に分析し、現代社会の抱える問題をつかみ、それに対する解決策を考え、行動する能力を養成します。

学部長メッセージ

学部長 草薙真一

経済学のすすめ

経済学は、お金のことだけを考える学問ではなく、人々の幸せを追求する学問です。200年以上にわたって、社会に生じた問題の原因を明らかにし、それを解決するなかで発展してきました。

大学を卒業して社会人になると、否応なく経済にさらされます。従って、経済学は、社会人が備えるべき重要な教養のひとつです。また、社会をデザインする実用的な道具でもあります。国内や世界で問題が生じたときに、経済学を使って、それを解決する方策を提案できるのです。

経済学の考え方、発想法を身につければ、皆さんの将来は充実したものになるでしょう。

学部長 草薙真一

経済学部 学びのポイント

  • 国際経済学科と応用経済学科

    2年次から2学科のどちらかに所属します。各学科には、充実した専門教育科目がそろっていて、そのなかから興味のあるものを選択することができます。学科選択については1年次の秋にガイダンスを行います。

  • フェイス・トゥ・フェイスの
    手づくり少人数教育

    1年次から4年次まで、10人規模の演習を全員が行います。少人数のため、学生が発言する機会が格段に多くなり、お互いに議論する機会も生まれます。4年次には卒業論文を書きます。

  • 情報・外国語教育の重視

    専任の教員が、講義や演習で、4年間を通じて基礎的内容から専門的内容まで、情報・外国語学習を支援します。平成23年度から、英語で専門科目を学ぶ「国際キャリアコース」がスタートしています。

経済学部 学科のご紹介

■ 国際経済学科

グローバル化する世界経済を分析するための確かな手法を身につける

グローバル化が急速に進展するなか、国際感覚あふれる人材を育成することを目標とする国際経済学科では、社会科学を基礎に持ち、国際社会に敏感に反応し、適切な方向を指し示すことのできる各分野のリーダーを育てたいと考えています。平成23年4月からは、英語で経済学を学ぶ全国的にも新しい国際キャリアコースが設置されています。このコースでは、多くの授業が英語で行われ、国際的に活躍できる語学に堪能な職業人の養成を主眼に置きます。また、学部のレベルを超えて経済学を極めたくなったら大学院に入学することができます。特に、学部の成績優秀者は3年次終了時に進学できます。経済学部生全員が共通に学ぶ必修科目と選択必修科目、そしてより高度な専門教育科目へと、体系的に経済学を勉強することがそのことを可能にしています。

■国際経済学科の特色

■ 応用経済学科

真の「豊かさ」や「生活の質」を探究する

情報化社会や少子高齢化などがもたらす社会の変容は、私たちがこれまで当たり前のように考えていたような生活スタイルにも大きな影響を与えます。今後もそのことに変わりはないでしょう。これに対応できる真の「豊かさ」や「生活の質」を探求しませんか。応用経済学科では、それらの探求のために、理論と実際のバランスを考えながら、少人数教育とフィールドワークを実施しています。応用経済学科で納得のいく勉強をしていただくため、まずは、経済学部生全員が共通に学ぶ必修科目と選択必修科目、そしてより高度な専門教育科目へと、体系的な経済学を提供しています。また、学部のレベルを越えて経済学を極めたくなったら大学院に進学する道が用意されています。学部の成績優秀者は3年次終了時に進学できます。

■応用経済学科における学びの4分野

カリキュラム

アクセスマップ

〒651-2197 神戸市西区学園西町8丁目2-1

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