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国際商経学部

現在、我が国は、人口減少や少子高齢化の進展、海外だけでなく国内における急速なグローバル化、インターネットやSNSの普及、AIの活用など、私達をとりまく社会環境に大きな変化が起きており、今後もますます変化が激しくなっていくと予想されています。

本学は、これまでから多様化する社会のニーズに応えるべく経済学・経営学をはじめとする基盤的な学問分野において教育研究の実績を積み重ね、実社会で活躍する実践的な人材を育成してきました。

この度、これまで培ってきた教育研究の基盤を最大限に活かし、「経済学部」と「経営学部」の2学部を再編し、2019年、経済学・経営学を幅広く学び、グローバル社会で活躍できる人材を育成する「国際商経学部」を開設します。

学びの特徴

    • POINT1
    • 経済学・経営学の枠にとらわれない多様な学び
    • 英語で行われる授業だけで経済学・経営学を学び、卒業できる「グローバルビジネスコース」と、経済学・経営学共通で学ぶべき基礎を修得したうえで、専門プログラムを履修し、広い知的基盤を修得する「経済学コース」「経営学コース」を設置します。経済学コース、経営学コースにおいては、経済学と経営学の融合領域を含む5つの専門プログラムを提供します。また、経済学コース、経営学コースの専門科目(日本語による履修)とグローバルビジネスコースの専門科目(英語による履修)を学生が相互履修できるようにするなど、コースにとらわれない多様な学びが可能です。
    • POINT2
    • グローバルビジネスコースを新設
    • 1年次からの授業をすべて英語で行い、経済学・経営学を学ぶ特別コースを新設します。
      座学だけでなく留学や海外研修、インターンシップを経験し、世界をキャンパスに国際力を身につけます。
      当コースの授業は、経済学コース、経営学コースの学生にも開放されており、学部全体として国際感覚を身につける教育を行うことで、グローバル展開を目指す企業や国際機関など、国内にとどまることなく世界で活躍できる進路が開けます。

学びの特色

2年次後期よりコースと専門領域を選択。より高度な学びを展開します。 また、経済学コースと経営学コースにおいては、両コースを融合する学びの履修も可能です。

学びの特色イメージ図

育成する人材像

  • 豊かな人間性と公共の精神とともに、幅広い教養や経済学や経営学の知識を含めた課題探求能力とグローバル・リテラシーを備えた、兵庫県をはじめとする地域や国際社会で活躍できる創造力と自律性を有する人材

想定される進路

一般企業、グローバル企業、金融機関、公務員、NGO、経済学研究科・会計研究科・経営研究科への進学 など

具体的な職種

  • 英語を駆使し、グローバルに活躍するビジネスパーソン
  • 経済学経営学の知識を兼ね備えグローカルに行動できる地域の活性化を促進する行政担当
  • 国際問題の解決に奔走するNPOのマネージャー
  • 企業の経理担当・ファンドマネージャー等、起業家、ベンチャーキャピタリスト、経済アナリスト など

   
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