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社会情報科学部

現在、人口減少や少子高齢化が進み、AI(人工知能)、IoT(Internet of Things、モノのインターネット)など情報科学技術が急速に進展しており、今後も社会はますます変化していくと予想されています。

社会構造の変革を見据え、多様化するニーズに対応した教育研究が求められている中、本学は経済学・経営学の基盤的な学問分野において教育研究の実績を積み重ね、実社会で活躍できる実践的な人材を育成してきました。

これまで培ってきた教育研究の基盤を最大限に活かし、「経済学部」と「経営学部」の2学部を再編し、2019年、社会科学と情報科学との文理融合教育により創造的な人材を育成する「社会情報科学部」を開設します。

学びの特徴

    • POINT1
    • 情報科学を基礎とする
      データサイエンティスト育成
    • データサイエンティストに必要な情報科学と社会の仕組みについて幅広く修得できる科目を配置。
      情報科学と社会データ分析の基礎を1、2年次に学び、情報科学とデータ分析の専門知識を深める科目、 データが生み出される社会的状況を理解するための科目を履修し、ビッグデータを分析・ 活用して問題解決できる力を身につけます。
    • POINT2
    • 発展的な演習を通じて
      実践力を培う
    • 1年次から少人数制の演習科目を設置。企業や公的機関など様々な組織から提供される実際のデータを分析し、組織が抱える現実の課題解決に取り組みます。4年間の発展的な演習を通じて、データ分析のスキルだけではなく、データの社会的背景を見抜き、分析結果を活用した組織改善や価値創造のできる実践的能力を培います。

学びの特色

学びの特色イメージ図

学びの環境

実学志向の学びを実践するために、行政や企業のビッグデータを活用し「生きたデータ」から現代社会の“今”をリアルに学修します。
また、膨大なデータを扱うため、最新の設備を整えた新教育研究棟も建設予定です。

育成する人材像

  • データ分析の専門技術を修得し、基本的なビジネスモデルや社会の仕組みを理解し、実社会の幅広い現場で活躍する人材
  • 実践的な情報処理技術を身につけ、従来の方法では扱いが困難なデータや課題に対して、分析プログラムの作成などを行い、問題解決へと導く技術志向の人材
  • データ分析の結果、得られた知見や解決策を現場へスムーズに導入することができる、コンサルティング志向の人材
  • 企業の経営層として重用される人材
  • コミュニケーション能力やリーダーシップを発揮し、チームによる効果的な問題解決を行うことができる人材

想定される進路

金融、IT企業、製造業、マスコミ、総合商社、公務員、研究機関、シンクタンク、情報系大学院への進学 など

具体的な職種

  • ビッグデータを解析し、ビジネス戦略や課題解決などに活かすエンジニア
  • データ分析技術を活用するコンサルタント
  • 企業情報ビッグデータを解析し、経済動向を予測するマーケティング担当
  • 製品開発担当、政策立案担当、経営イノベーション担当、大学・企業等研究者 など


※記載の内容は、設置構想中のものであり、変更される可能性があります。

   
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