教育・学生生活

海外渡航時の安全確保について - 「在留届」・「たびレジ」の登録

最近海外において日本人がテロ事件に遭うなど、治安情勢が刻一刻と変化している事態を受け、渡航先の日本大使館が在留邦人に安全に関する情報発信を行い、緊急事態の際に本人と安否確認を取ることができるよう、3か月以上の留学など海外に居を定めて滞在する人は「在留届」、語学研修や卒業旅行に加え、数日間程度の海外旅行でも、3か月未満の短期滞在者はすべて外務省旅行登録「たびレジ」への登録を忘れないようにしてください。

「在留届」も「たびレジ」もインターネットで登録することができます。説明をよく読んで適切に手続きをしてください。

在留届(滞在期間3か月以上)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/
たびレジ(滞在期間3か月未満)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
参考:外務省 海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/

海外渡航における注意喚起について

新型インフルエンザ感染が確認されている国へ渡航した場合の留意事項
(平成21年5月26日)

メキシコへの不要不急の渡航延期要請及び新型インフルエンザの感染が確認された国(メキシコ、アメリカ(本土)、カナダ)からの帰国者の自宅待機措置が解除されました。
ただし、新型インフルエンザ感染が確認されている国から帰国した場合、帰国後7日間は体調管理を確実に行い、新型インフルエンザの感染が疑われる症状(発熱、咳、倦怠感等)が出た場合は、大学に連絡するとともに、保健所(発熱相談センター)に連絡し、指示を受けて下さい。

海外渡航における注意喚起について

日本は世界の中でも治安の優れた国の一つです。それゆえに日本での生活に慣れ親しんだ日本人が海外へ出向いた際には、予想もしない事件や事故に巻き込まれるケースが非常に多く見受けられます。海外では、日本と違った危険も待ちかまえており、日本人旅行者は、常に事件や事故と隣り合わせの環境にいるといっても過言ではありません。
海外に旅行する際には、旅行者一人一人が海外用の「知識」と「意識」を持って安全対策を講じることが何よりも大切です。(外務省海外安全相談センター作成「海外安全虎の巻」より)

学生の皆さん方で休暇期間中に旅行等計画されている場合は、以下の点を心がけ、十分注意して下さい。

  • 外務省がホームページ等で発出している「渡航情報」(危機情報、スポット情報、広域情報)を参照するなど、日々、世界及び地域の情勢についての情報を収集しておきましょう。
  • 出発前に必ず旅行日程や宿泊先、旅行中の連絡手段等を御家族や友人等に残しておきましょう。
    また、旅先からは定期的に連絡するようにしましょう。
    (旅行会社のパック旅行等を利用しない個人旅行の場合はなおさらです。)
    [海外で災害や事件が発生した際の御家族や友人等の心配を考えた対応をして下さい。]
  • 大学に対しても、出発前に必ず旅行日程や宿泊先、旅行中の連絡手段等を連絡して下さい。海外に渡航するにあたっては「海外渡航届」を提出することとなっています。
    [大学は、災害や事件等が発生した場合、学生の皆さん方の安全確保に最大限の努力をしますので、学生の皆さん方も協力をお願いします。]
  • 旅先では決して油断せず、常に「自分の身は自分で守る」との意識を持って、安全な旅行を心掛けましょう。
  • 海外において、災害や事件等が発生した場合は、すみやかに安否情報を日本の家族及び大学へ連絡しましょう。

外務省海外安全ホームページ

最新の海外危険情報、地域毎の安全対策基礎データ、各種海外安全パンフレットなどを入手することができます。

問い合わせ先等

  • 外務省領事局邦人テロ対策室(テロに関する問い合わせ)
    電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100
  • 外務省領事局海外邦人安全課(テロに関する問い合わせを除く)
    電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
  • 外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
    電話:03-5501-8162 又は (代表)03-3580-3311(内線)2902

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