教育プログラム

ディプロマポリシー【学部】(学位授与方針)

    知識・技能

  • 幅広い教養を有し、学士として専門知識を有している
  • 阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、地域社会や国際社会の諸課題を認識・理解している
  • 語学力を活用したコミュニケーション・プレゼンテーション能力を有している
  • 情報技術、情報リテラシーを有している
  • 思考力・判断力・表現力

  • 創造力と自律性を有し、グローカルな思考によって、地域の発展や課題解決に取り組むことができる
  • 必要な情報を収集・分析・活用し、論理的思考、批判的思考、創造的思考を用いて問題を解決することができる
  • 主体性・多様性・協調性

  • 自己を明確に表現し、相手の立場も理解できる高度なコミュニケーション力を有している
  • 豊かな人間性と公共の精神を備え、倫理観、コンプライアンス意識や、他者の立場を理解する共感力を有している
  • 社会の諸課題に関心を持ち、課題解決に主体的に取り組もうとする姿勢を有している

各学部のディプロマポリシー


[経済学部]

下記の能力を身につけた学生に学位を授与する。

国際経済学科

  • 経済学および経済学に関連する専門的知識を身につけている
  • 豊かな教養を身につけている
  • 国際社会・経済に関して深く理解している
  • 国際社会において活躍するために必要な優れたコミュニケーション能力を身につけている
  • 国際的な問題について具体的な解決法を思考する力を有している
  • 課題解決に取り組む主体性・協働性を有している

応用経済学科

  • 経済学および経済学に関連する専門的知識を身につけている
  • 豊かな教養を身につけている
  • 地域経済・環境問題・公共政策などに関して深く理解している
  • 社会において活躍するために必要な優れたコミュニケーション能力を身につけている
  • 的確な情報分析に基づく問題解決法を思考する力を身につけている
  • 課題解決に取り組む主体性・協働性を有している
[経営学部]

下記の能力を身につけた学生に学位を授与する。

  • 本学部で提供される経営・会計・情報・経済・法律に関する専門的な知識を有している
  • 多様化しグローバル化する社会において個性を発揮し豊かな社会の実現に貢献する為の的確なコミュニケーション能力(外国語能力を含む)を身につけている
  • 専攻する学問領域の知見をもとに、現実の社会における事態に関して的確な考察や論理的で合理的な意思決定ができる
  • 社会や地域の担い手としての自覚を持ち、高い職業倫理のもとで専門的知識を生かして責任ある行動をとることができる
[工学部]

下記の能力を身につけた学生に学位を授与する。

工学部共通

  • 高い倫理観と異文化理解力を有している
  • グローバルコミュニケーション能力について、基礎的能力を有するとともに能力を継続的に向上させる意欲を有している
  • 工学専門基礎知識および各分野の高度な工学専門知識を身に付けている
  • 工学専門知識を継続的に身に付ける意欲を有している
  • 工学専門知識を応用して技術課題を解決でき、また研究開発を遂行できる能力を有している
  • 国際的に通用する資質と能力を有している
  • 技術課題の解決、研究開発において、高い倫理観と異文化理解の継続が重要であることを認識している

以上に加えて、コースごとに以下の能力を身につけていることを必要とする。

電気電子情報工学科 電気工学コース

  • 電気系工学の専門基礎力を身に付けている
  • 電力システムに関する知識と技術、電気・電子材料に関する知識とこれらを活かしたデバイスに関する知識と技術を習得している
  • 最新の知識と技術をより実践的なものとして理解している

電気電子情報工学科 電子情報工学コース

  • 電気系工学の専門基礎力を身に付けている
  • 電子デバイスと回路システムに関する知識と技術、およびこれらを応用・発展させた情報通信と情報科学に関する知識と技術を習得している
  • 常に高度化する技術について、自ら継続的に知識を得る能力を身につけている

機械・材料工学科 機械工学コース

  • 機械工学の基礎となる四力学の知識を身に付けている
  • 四力学に基づいた高度な機械専門知識を身に付けている
  • 機械の製作過程を把握した機械設計ができる

機械・材料工学科 材料工学コース

  • 材料専門基礎知識および高度な材料専門知識を身に付けている
  • 機械、電気、化学に関連した材料開発と材料解析ができる
  • 機械工学の基礎を身につけている

応用化学工学科 応用化学コース

  • 化学の専門基礎知識および応用まで見通せる高度な専門知識を身に付けている
  • 化学物質の性質を把握した安全で効率的な実験・研究設計ができる
  • 将来の発展を見越した高機能化学・生物材料の開発および解析ができる

応用化学工学科 化学工学コース

  • 化学工学に関する基礎知識を習得している。また、幅広い化学物質の取扱いができる
  • 化学プロセスの設計および操作に必須となる化学工学の専門知識を取得している。また、物質生産や環境エネルギー分野に貢献するための次世代のものづくりセンスを身に付けている
  • ミクロからマクロな視点における物質の性質および挙動を理解している。また、化学プロセスの設計および操作ができる
[理学部]

理学部では、「物質科学」と「生命科学」を2本の柱とした教育と研究を展開している。数学、物理学、化学、生物学及び地学の学際領域に芽生える新たな科学と技術に対応するため、物質科学科と生命科学科の2学科構成により、互いに連携しながら下記に示す学生を育成し学位を授与する。

  • 物質科学や生命科学の基礎となる体系的な知識や実験技術・情報処理能力を身につけている
  • 物質科学や生命科学に関わる問題解決に貢献できる、深い理解と洞察力を身につけている
  • 自身の学習した領域に加えて、自然科学の学際領域において今後芽生える種々の問題にも関心を示すことができる
  • 世界レベルの視点に立ち、国際的に通用する感覚を身につけている

以上に加えて、学科ごとに以下の能力を身につけていることを必要とする。

物質科学科

物性を支配する原理や法則・物性の発現機構、物性制御の手法や物質創製のための反応機構について体系的に理解できている下記学生を育成する。

  • 物質科学の基礎となる数学、物理学や化学の分野の専門知識と実験技術・情報処理能力を身につけている
  • 物質科学研究の基礎となる物性を支配する原理や法則、物性制御の手法や物質創製のための反応機構に関わる専門知識と実験技術を身につけており、得られた実験データを正しく解釈・評価できる
  • 物質科学の基礎に関する深い理解と洞察力に基づき、専門・学際領域の問題解決に関心を示すことができる
  • 物質科学における世界レベルの研究を体験することにより、国際的に通用する感覚を身につけている

生命科学科

生物が持つ複雑かつ巧妙な構造と機能の関係について、原子・分子レベルで理解する力を身につけている下記学生を育成する。

  • 生命科学の諸分野を理解するための、数学、物理学、化学や生物学や、地球科学の基礎知識と基礎実験技術、情報処理能力を身につけている
  • 生命科学研究の基礎となる生物の構造と機能に関わる細胞についての原子・分子レベルにおける専門知識と実験技術を身につけており、得られた実験データを正しく解釈・評価できる
  • 生命科学の基礎に関する深い理解と洞察力に基づき、専門・学際領域の問題解決に意欲と関心を示すことができる
  • 生命科学における世界レベルの研究を体験することにより、国際的に通用する感覚を身につけている
[環境人間学部]

下記の能力を身につけた学生に学位を授与する。

  • 自然と人間の共生の実現について多面的な視点から思考できる
  • 持続的な社会の発展に資する企画力と実践力を備えている
  • 教養教育と専門教育における文系から理系にわたる各教育コース・課程の幅広い専門知識を身につけている
  • 技術と政策の活用を図ることのできる論理的思考力と実務能力を身につけている
  • 実社会における共生や問題解決に資するコミュニケーション能力と情報処理能力を有している

食環境栄養課程

  • 現代社会の諸栄養課題を認識・理解している
  • 管理栄養士として栄養管理を実践する上での基本となる、人間の健康(疾病)と社会・環境、食べ物の関係を理解している
  • 管理栄養士として個人、集団、地域を対象とした栄養管理を行うための基本的知識と技能を有している
  • 管理栄養士として栄養管理を実践する上で必要とされる、思考・判断力、基本的な課題に対応する能力を有している
  • 最新の食を取り巻く情報を収集・分析・活用し、保健、医療、介護、福祉、教育などの領域において科学的根拠(エビデンス)に基づく情報提供や課題解決に活かす能力を有している
  • 食と栄養の専門性を活かして、社会の栄養・健康課題解決に主体的に、かつ多職種や他者と連携して取り組もうとする姿勢を有している
  • 食を通して県民・国民の健康と幸せに寄与したいという姿勢を有している
  • 専門的知識と技術を向上させ続けたいという意欲を有している
[看護学部]

下記の能力を身につけた学生に学位を授与する。

  • 人間、文化、社会、自然に関する幅広い教養を培うことによって豊かな人間性を育み、人としての権利を尊重して行動することができる
  • 主体的に学ぶ姿勢をもって変化する社会の様々な課題を発見し、その解決への道を他者と共に考え、行動することができる
  • 看護の基礎となる人間、健康、環境に関する知識や技術を体系的に修得することによって、科学的根拠に基づいた看護を実践することができる
  • 看護を必要とする人を全人的にとらえ、その人の痛みや喜びを分かち合うことによって、生命の尊厳を重んじた看護を実践することができる
  • 実践・教育・研究の場において看護専門職として活動するだけではなく、保健・医療・福祉等関連領域の専門職と学際的に連携することができる
  • コミュニティを対象とした視点を養うことによって、地域生活者の健康問題に積極的に取り組みながら看護を実践することができる
  • コミュニケーション能力を養い、グローバルな視野に立って世界の健康問題に取り組む姿勢をもつことができる
  • 看護の課題を探究する総合的な視野を培うことによって、看護学を発展させていく能力を養うことができる

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