在学中の諸手続

休講について

休講の場合は、休講通知を掲示板に掲示します。なお、休講の掲示もなく、授業開始時間を30分経過した後も担当教員が来ない場合は、学務課(又は総務学務課)に問い合わせて指示を受けてください。
このほか、交通途絶、気象警報発令の場合は下記のとおりとします。学内掲示板等への掲示や、必要に応じて校内放送なども行いますが、各自で情報を収集し、対応するように留意してください。
※平成25年8月30日から「特別警報」制度の運用が始まったことから、「2.気象警報発令の場合」を一部変更しました。

1.交通途絶の場合

(1)基準時間
  交通途絶の状況 授業の取扱
午前7時までに解決 1時限目から授業(通常どおり)
午前7時現在継続し、午前11時までに解決 午前中休講となり、3時限目から授業
午前11時を過ぎても解決しない 午後休講
交通途絶が授業開始後に発生した場合 原則として、その時限の授業は平常どおり実施し、次の時限以降の授業は上記イからウのとおり
(2)休講に係る交通途絶の要件
  • ア 神戸商科キャンパス
    神戸市営地下鉄が不通の場合又は大阪-姫路間で次のいずれかに該当する場合
    (Ⅰ) JR線、阪急電鉄及び阪神電鉄が共に不通の場合
    (Ⅱ) JR線、山陽電鉄が共に不通の場合
    (Ⅲ) JR線、神戸高速鉄道及が共に不通の場合

  • 神戸情報科学キャンパス
    ポートライナーが不通の場合又は大阪-姫路間で次のいずれかに該当する場合
    (Ⅰ) JR線、阪急電鉄及び阪神電鉄が共に不通の場合
    (Ⅱ) JR線、山陽電鉄が共に不通の場合
    (Ⅲ) JR線、神戸高速鉄道及び神戸市営地下鉄が共に不通の場合

  • 明石看護キャンパス
    大阪-姫路間で次のいずれかに該当する場合
    (Ⅰ) JR線、阪急電鉄及び阪神電鉄が共に不通の場合
    (Ⅱ) JR線、山陽電鉄が共に不通の場合

  • 姫路工学キャンパス
    次のいずれかに該当する場合
    (Ⅰ) 神姫バスが不通の場合
    (Ⅱ) JR山陽本線(姫路駅を含む区間)が不通の場合

  • 姫路環境人間キャンパス
    次のいずれかに該当する場合
    (Ⅰ) 神姫バスが不通の場合
    (Ⅱ) JR山陽本線(姫路駅を含む区間)が不通の場合

  • 播磨理学キャンパス
    次のいずれかに該当する場合
    (Ⅰ) 神姫バスが不通の場合
    (Ⅱ) JR線(大阪-岡山間)が不通の場合

  • 淡路緑景観キャンパス
    次のいずれかに該当する場合
    (Ⅰ) 明石海峡大橋(本州四国連絡道路)が不通の場合
    (Ⅱ) JR線、山陽電鉄が共に不通の場合
    (Ⅲ) 淡路ジェノバライン、淡路交通バス、神姫バス、山陽バス、本四海峡バス、JRバスが共に不通の場合

  • 豊岡ジオ・コウノトリキャンパス
    次に該当する場合
    (Ⅰ) 全但バス(豊岡駅-キャンパス間)が不通の場合

  • 神戸防災キャンパス
    大阪-姫路間で次のいずれかに該当する場合
    (Ⅰ) JR線、阪急電鉄及び阪神電鉄が共に不通の場合
    (Ⅱ) JR線、山陽電鉄が共に不通の場合
    (Ⅲ) JR線、神戸高速鉄道及び神戸市営地下鉄が共に不通の場合

※学外実習の場合は、教員の指示に従ってください。

2.気象警報発令の場合

気象警報発令の場合の休講については、次のとおりとします。

(1)種類

神戸地方気象台が発令する気象警報とし、以下の7種類を対象とします。

<対象とする気象警報>
【警  報】「暴風警報」「暴風雪警報」「大雪警報」
【特別警報】「大雨特別警報」「暴風特別警報」「暴風雪特別警報」「大雪特別警報」
※これまでと同じく、「大雨警報」は対象としませんので、注意してください。

(2)基準時間
  気象警報の状況 授業の取扱
午前7時までに解除 1時限目から授業(通常どおり)
午前7時現在発令中で、午前11時までに解除 午前中休講となり、3時限目から授業
午前11時を過ぎても解除されない 午後休講
上記気象警報が授業開始後に発令された場合 原則として、その時限の授業は平常どおり実施し、次の時限以降の授業は上記イ~ウのとおり。 ただし、当該授業の継続が困難な場合は、各キャンパスの判断で授業を即座に中止することができる。

※ なお、河川の氾らんや道路の冠水、浸水、土砂崩れなどにより、キャンパスからすぐに自宅へ帰宅することで「生命・身体に危険が生じる恐れがある」とキャンパスが判断した場合には、キャンパス教職員の指示に従い、キャンパス内の安全な場所に避難するなどの行動を取ってください。

3.その他

(1)集中講義における取扱

  • 交通途絶、気象警報発令時ともに、上記対応表アイウと同様とする。
  • エについても、基本的には同様とする。
  • 翌日以降の日程については、教員が学生及びキャンパス経営部と協議する。また遠隔授業の場合は、キャンパス経営部間でも協議し、大学本部事務局とも調整する。

(2)定期試験における取扱

  • 交通途絶、気象警報発令時ともに、基本的には上記対応表と同様とする。
  • アからエに該当しない場合であっても、定時に実施することにより、複数の学生に対し著しく不利益が生じると予測される場合は、各キャンパスの判断により、開始時間の繰り下げ、試験の延期等の措置を講じる場合がある。また、遠隔授業の場合は、他キャンパスの状況も考慮し措置を講じる。

(3)遠隔授業については、発信側と受信側のいずれかのキャンパスが休講となった場合には、原則、いずれのキャンパスも休講とする。必ずキャンパスに確認すること。

(4)気象警報発令による休講の取扱については、対象外の警報であっても、「生命・身体に危険が生じる恐れがある」とキャンパスが判断した場合は、休講の措置を講じることがある。

(5)上記の事情にかかわらず、キャンパス全体の授業実施に大きな支障をきたす恐れがあるとキャンパスが判断した場合は、休講の措置を講じることがある。

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