地域ケア開発研究所
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WHO災害と健康危機管理に関する看護協力センター
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TOP災害健康危機管理WHO協力センター ≫センターの概要
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■センターの名称
WHO Collaborating Center for Disaster Risk Management for Health
災害健康危機管理WHO協力センター


■認証期間
2017年6月14日~2021年6月14日(4年間)

■メンバー

センター長 増野 園惠  (地域ケア開発研究所 所長/教授)
山本あい子 (地域ケア開発研究所 教授)
千葉 理恵 (地域ケア開発研究所 准教授)
牛尾 裕子 (看護学部 准教授)
船越 明子 (看護学部 准教授)


■センターの役割/取り決め事項(Term of Reference)
1.災害健康危機管理に関わる保健医療従事者の能力開発
2.WHO職員を含む国際的緊急事態に対応する人員の心理社会的健康の維持に関する技術的支援

■活動(Activities)
1.緊急援助に関わる人々の心理社会的支援に関するガイドラインおよび教材を開発する。
2.必要に応じ、国際的な支援活動に携わる人々が活動中に精神的な安定を保つためのブリーフィングや
  ガイダンスを提供する。

WHO協力センターとは
  WHO協力センターとは、WHOの事業を専門的・技術的にサポートする活動を実施する機関として、WHO地域事務局長が研究所や大学などの教育機関を指定するものです。
現在、世界で約80カ国の700を超える機関が、看護、産業保健、感染症、栄養、精神保健、慢性疾患、ヘルス・テクノロジーなど分野で指定されています。
国内では、当センターを含む35機関が指定されています。
     
  看護分野のWHO協力センター間ネットワーク  
  WHO協力センターのうち看護分野では、世界で36機関が指定されています。
看護分野のWHO協力センターでは、センター間の情報共有や連携を推進する目的でネットワークを形成しており、当センターもそのネットワークに参加しています。
ネットワークでは、機関紙の発行や、センター代表による2年に1度の会議などで世界レベルでの看護人材の育成や人々の健康課題の解決に向けた看護ケアの向上等に関する話し合いを行なっています。