看護学研究科からのメッセージ

生活機能看護学

担当教員

坂下玲子 教授

【研究課題】
多くの健康問題は生活に起因しています。つまり、生活の中に予防も療法もリハビリテーションもあります。私のテーマは、生活を変容できるよう援助することで、発達を促し健康を回復・増進してゆけるようにすることです。口腔領域でつくってきたモデルを全身に拡大してゆければと思っています。


講座紹介

講座では、学術振興会科学研究費補助金「看護学の発展に寄与する臨床実践者が取り組む研究モデルの創造に取り組んでいます。

次のようなホームページもご参照ください。

コース紹介

修士課程(博士前期課程):生活機能看護学(研究コース)

日常の生活機能を高める看護に関する知識を広く得るとともに、理解を深めるための基礎的研究法を習得する。生活機能に関する健康課題に探索的に取り組み、看護実践に寄与する研究能力を修得する。


博士課程(博士後期課程):生活機能看護学

生活機能に関する健康課題に探索的に取り組み、様々な研究法を取り入れ、必要があれば新しい研究法を開発しながら、身体機能の変化と生活との関連性を明らかにし、生活機能を高める看護のアプローチを探求する。

トピックス

「看護の質の評価と改善の研究」に参加しています。 → 看護ケアの質評価・改善システム