【研究課題】
Webで実践する在宅関節リウマチ患者のシンプトンマネジメントに関する介入研究や、中高年男性にテーラーメイドで行う体操習慣支援が健康増進に与える効果の検証 等の研究に取り組んできた。現在、手指機能低下があっても簡単に絞れるタオル絞り器の開発を行い、その利用に伴う評価研究を実施中である。
また、「まちの保健室」実践を地域ケア開発研究所でこれまで6年間継続しており、大学「まちの保健室」のEvidence-based実践への後方支援ネットワークの形成についての研究や、災害時の避難所ケアとまちの保健室を融合した育成支援システムの構築にも取り組んでいる。
看護研究や教育に興味・関心があり、大学院進学を考えている方からのご連絡をお待ちしております。
修士課程(博士前期課程):成人看護学
成人看護学研究コース:成人期に病院や在宅で慢性疾患を有する人々の看護やそのケアの発展に有用となる知識を深め、研究を実践する能力を養う。
過去の修士論文テーマ
発症早期にある関節リウマチ患者の生活行為における決定の経験 元木絵美 (指導教員 野並葉子)
乳児期の子どもをもつ家族に向けた目標の共有と在宅療養のイメージ化を促す退院調整 犬山知子 (指導教員 片田範子) |