大学院博士後期課程

専門分野の構成

博士後期課程は、生涯健康看護分野、看護基礎科学分野、広域健康看護分野の3つの専門分野と、14の専門領域で構成されている。

教育科目の設定

博士後期課程の教育科目は、各専攻分野で指定された科目の他に、看護学共通科目、 博士論文支援科目を設定しています。看護理論のアドバンスレベルの知識、研究を自律して行うために必要な知識と共に、博士論文を段階的に発展させるために必要な科目を提供しています。

区分講義科目
看護学共通科目 理論看護学Ⅰ・ Ⅱ、看護学研究法、量的看護研究法応用、
質的看護研究法応用、高等社会統計学、哲学的人間学Ⅱ
博士論文支援科目 英語論文の書き方、研究計画ディベロップメントⅠ・Ⅱ
専門分野別科目 各専門領域の特論科目、演習科目など
(*専門領域により、内容は異なります)