看護学研究科からのメッセージ

看護の質を変革し,リードするスペシャリストと臨床実践に根ざした研究者育成

 少子高齢化などの社会構造の変化や様々な技術革新は人々の生活や健康に影響し、地球環境破壊や巨大災害などによる衝撃も計り知れず,私たちはかつてない健康課題に直面しています。
 この課題に対応するには,優れた専門的知識と高度な技術をもって人と社会の健康を支援でき、ケアモデルの創造や社会の改革に参画できる看護の実践者や研究者の育成が不可欠です。
 看護学専攻の博士前期課程は、研究,高度実践看護,次世代看護リーダーの3つコースを設け,社会の多様なニーズに応えその役割を果たせる人材を,博士後期課程は看護学共通科目の充実,博士論文作成支援科目の提供により,自立し学識ある研究者を育成しています。
  共同災害看護学専攻(DNGL)は国公私立の5大学院一丸となって,博士課程前期・後期5年一貫のカリキュラムにより災害に纏わる様々な課題に立ち向かえるグローバルリーダーを育成しています。


全学部、全研究科全体で学位記授与式が行われます。 看護学研究科では、学生はガウンをまとって修了式に出席し、希望を胸に新たなスタートを切ります。