がんプロセミナー ゲノム医療と倫理・社会的問題

2018.07.17

「がんゲノム」としてがん細胞のパネル検査やクリニカル・シークエンスが脚光を浴び、遺伝カウンセリングの整備が進められている中で、どのようにしたら当事者にとってもっともベストな医療が提供できるかについて、倫理・社会的な側面に焦点をあてて考える機会を企画しました。
ゲノム医療対応型がん看護専門看護師リカレントコースインテンシブセミナーの第三回として、日米の遺伝カウンセリングの現状から日本の「がんゲノム医療」における看護の役割開発に向けた知見を得るべく、認定遺伝カウンセラーのパイオニアである先生に、ご講演いただく予定にしております。
がん看護に携わられている皆様のご参加をお待ちしております。
■日時:2018年9月2日(日) 13:00〜16:00
■場所: 神戸国際会館(セミナーハウス) 9F 大会場
(兵庫県神戸市中央区御幸通8丁目1番6号 http://www.kih.co.jp/access)
*各線三宮駅の地下街・地下通路から【A8出口】【神戸国際会館】への矢印の方向へ
■対象:専門看護師、修了生、CNSコース、大学院生、教員(先着80名)
■講師:田村 智英子先生(FMC東京クリニック/認定遺伝カウンセラー(米国/日本))
*事前申し込みとなります。
以下へアクセスの上、必要事項(氏名、ご所属、連絡先、領域等)を、2018年8月22日(水)までにご登録下さい。
http://apnhyogo.net/seminar2/


セミナー案内