がんプロセミナー 看護の臨床における現象を読み解く 〜妊娠とがん〜

2018.12.20

 妊娠中にがんと診断された方の医療やケアのあり方について、出口 雅士先生(神戸大学医学部附属病院)より、検査方法、薬剤使用、妊娠終了時期の見分け方、がんサバイバーの妊娠・出産事例などについてご講演いただきます。さらに、妊娠中の子宮頸がんの症例提示・キャンサーボードを行い、エビデンスに基づいた臨床判断過程について検討します。
 後半は、母性看護専門看護師から提示された事例について検討を行い、母性看護領域とがん看護領域の連携あるべき姿を探ります。
■講師: 出口 雅士 先生
(神戸大学医学部附属病院 特命教授/診療科長補佐)
※講義後、質疑応答の時間を用意しております。
■場所:兵庫県立大学 明石看護キャンパス(多目的ホール)
■日時: 2019年2月16日(土)13:00〜16:00
第1部13:00〜14:30(妊娠とがん(講義)/妊娠中の子宮頸がん症例提示/キャンサーボード)
<対象> がん看護および周産期看護に関心のある看護実務経験5年目以上の看護職
第2部14:45〜16:00(母性看護専門看護師により提示された事例検討)
<対象> がん看護専門看護師、母性看護専門看護師、CNSコース修了生/大学院生/教員
*事前申し込みとなります。
以下へアクセスの上、必要事項(氏名、所属、連絡先、領域)をご記入の上、2月6日(木)までに、兵庫県立大学 がんプロ事務局 担当までお申込みください。
http://apnhyogo.net/seminar/

がんプロセミナー2/16