国際交流・留学

本プログラムは、国際協力機構(JICA)が行うボランティア事業(日系社会青年ボランティア)に大学の知見・人材を有効に活用することにより、アルゼンチン共和国における野球の普及・振興を図るとともに、大学の国際協力分野における人材育成に資することを目的としています。

平成29年2月21日

JICAと本学との大学連携プログラム 日系社会青年ボランティアを派遣中です

今年度派遣の学生11名が2月13日、アルゼンチンへ向けて出発しました!

日本出発から丸一日かけて到着!

ラ・プラタ市日本人会野球部の皆さんと

本学は2014年にJICAと、アルゼンチン共和国の日系社会で野球の指導・普及に協力するために大学連携ボランティアを派遣する覚書を締結しました。

大学連携ボランティアは、JICAが実施する青年海外協力隊・日系社会青年ボランティア事業の中で、特定の大学と連携して大学の知見・人材を有効に活用し、中南米諸国との友好親善や日系社会の発展に貢献する事業です。

初年度の2014年度はオール兵庫県立大学として野球部または高校野球経験者を8名、翌2015年度は9名をアルゼンチンへ派遣しました。そして3回目となる今回は11名(環境人間学部4名、理学部3名、経営学部2名、経済学部2名)派遣します。

アルゼンチンでは、ラ・プラタ日本人会に配属され、ラ・プラタ市を本拠地として活動します。野球指導で長期滞在しているボランティアと協力し、日系人が居住する地域を巡回し、日系3世、4世の子弟が通う学校での野球指導や、アルゼンチンの野球チームとの親善試合などを行います。

現地入り後、歓迎会で歓待を受けました
スペイン語での自己紹介には、笑いも仕込みます
現地の子ども達に指導するメンバー。道具を大事にすることや、声出しの大切さなども指導します
今回の派遣チームのキャプテンを務める梶本真太郎さん(経営学部3回生)からのメッセージです。

「県大から3回目の派遣となる今年は、派遣メンバーは過去最多の11人となり、より有意義な活動ができると確信しています。1か月と短い期間ですが、アルゼンチンでの野球振興のお手伝いができればと思います。前回派遣時に接したアルゼンチンの子ども達は、みな気さくで、野球を通じて楽しく交流できました。今年も応援よろしくお願いします!」

今年度派遣メンバー

中野 慎也(経営4)、梶本 真太郎(経営3)、寺下 昇希(経済3)、森本 泰地(経済3)、光田 勝(理学3)、安木 亮佑(理学3)、魚崎 凌生(理学3)、棚田 巧佑(環境3)、東山 雄一(環境3)、由上 友基(環境3)、高橋 大輔(環境2) 以上11名。

帰国報告会で、派遣メンバーの生の報告をお聴きください!

派遣メンバーは来月3月12日に日本へ帰国し、翌3月13日にJICA関西で帰国報告会を行います。アルゼンチンの子どもたちとともに奮闘した熱い1か月間のレポートを、ぜひ聴きにきてください!

兵庫県立大学・大学連携ボランティア 帰国報告会 アルゼンチンで日本の野球を伝える

日時:2017年3月13日(月曜日)16時00分~17時00分
会場:JICA関西 2階 ブリーフィングルーム 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
予約不要、入場無料、入退場自由
共催:兵庫県立大学・JICA関西

今後の1か月間にわたる彼らの活動は国際交流機構Twitterに随時アップしていきます。

問い合わせ先

国際交流機構(大学本部 教育改革課内)

担当:
高坂
TEL :
078-794-6683
e-mail :
kotoe_takasaka@ofc.u-hyogo.ac.jp
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