蘇州大学交流研修訪問団


2016.12.27
第4回訪問団 レポートを掲載しました
2016.10.14
第4回訪問団 帰国しました

平成28年12月27日

第4回訪問団 体験レポートを掲載しました

第4回訪問団の参加者の声と体験レポートを掲載しました。


平成28年10月14日

第4回訪問団、帰国しました(2016.9.23)

修了証書を手に記念撮影蘇州大学海外教育学院での修了式
関空に到着。トランクを手に集合写真関西国際空港帰国時

平成28年9月5日

第4回訪問団、現地に到着しました(2016.9.2)

関空で集合写真関空出発!
江蘇省 同里古鎮の観音寺最初の週末、さっそく観光
水路に写る色とりどりの明かり蘇州の美しい水郷、幻想的なライトアップ
みんなでピース
県大にいた元交換留学生や来日予定の交換留学生と食事会

蘇州大学交流研修訪問団の特徴

中国江蘇省蘇州市にある蘇州大学附属の海外教育学院にて、能力別クラス編成で世界各国から集まる留学生とともに学びます。中国語学習のほか、現地進出の日系企業訪問、地場産業の見学等、中国を知るための機会が学内外で盛りだくさん! また、蘇州大学には日本語学科があり、学生交流の機会もあります。

キャンパスから出れば蘇州の繁華街がすぐそこに。世界遺産登録の名所旧跡もたくさんあり、アクセスも良いので、めいいっぱい観光もできます。街にとびだして、覚えたての中国語を実践してみましょう!

蘇州について

蘇州は江蘇省の南東部にある都市で、上海市と接しています。古来より水の都として名が高く、風光明媚な情景は、中国では「上有天堂、下有蘇杭」~上には極楽、下には蘇州と杭州~とたとえられ、かつてマルコポーロが「東洋のベニス」と表現しました。

古くから栄えた歴史・文化都市であると同時に、広大な工業区「蘇州国家ハイテク産業開発区」も隣接し、多くの日本企業が進出しています。自然、文化とハイテク産業が融合する、新旧多様な容貌をもつ魅力的な都市です。

事業概要

※各回によって異なる

研修先 蘇州大学海外教育学院
研修時期 9月(約3週間)
宿泊先 大学留学生宿舎
研修費用 約19万円
(費用に含まれるもの:航空券、授業料、宿泊料、現地空港からキャンパスまでの送迎費、海外旅行保険料等)
参加人数 約10名
単位認定 全学共通科目の「グローバル化時代のアカデミックスキル科目」群「中国語海外研修」として2単位付与

蘇州大学

蘇州大学

海外教育学院

蘇州大学の前身は1900年創設の東呉大学で、江蘇省で最も歴史の古い大学です。文系(外国語、法学、経済学、教育学ほか)、理系(医学、コンピュータサイエンス、物理など)などあらゆる分野を擁する江蘇省の重点総合大学で、国家「211プロジェクト」に指定された重点大学の一つです。キャンパスは、広大な敷地に赤レンガの洋館から近代的な校舎まで、歴史の変遷を感じさせるたたずまいの、緑の多い美しいキャンパスです。


蘇州大学海外教育学院

授業概要

主な内容、特徴

  • * オリエンテーション/キャンパスツアー
  • * 国内外での教学経験豊かな講師陣
  • * 蘇州大学日本語学科学生との学生交流
  • * 午前の語学以外にも課外活動(武術、中国書道・料理など)
  • * 現地に進出している日系企業や、地場産業の見学
  • * 現地名所旧跡や近郊都市へのフィールドトリップ
  • * 修了証授与

時間割例

時間割例(蘇州大学)
※クリックでPDFが開きます

中国語研修+α・・・ワンポイントアドバイス

現地での中国語授業は、初級レベルでは英語を交えてレクチャーする先生が多く、クラスメートの留学生たちとも英語を交えて交流する機会が多いようです。中国語と英語、二か国語でのコミュニケーションに苦労しつつも、国際交流を実際に体験した先輩学生達は、帰国後は中国語と英語両方の向上を目指そう!という決意を新たにする人がとても多いです。コミュニケーションツールとして、英語にも磨きをかけてきてください。

各回の紹介

実施日程 2007年9月6日(木曜日)~9月27日(木曜日)
参加人数 5名(環境人間3名、経済2名)
研修費用 約16万円
実施日程 2012年9月6日(木曜日)~9月27日(木曜日)
参加人数 6名(男子2名、女子4名 環境人間5名、経済1名)
研修費用 約18万円

参加者の声

出会いの中で特に印象的だったのが蘇州大学日本語学科の学生との交流です。彼らはとても勉強熱心でユーモアに溢れ、たくさんの話題について語り合いました。今回の研修で一番のかけがえのない出会いとなりました。

(経済学部2回、女子)

中国以外の国の人々とも友達になりました。勇気を出して「ニイハオ!」と言うことで仲良くなれるのが留学の醍醐味だと感じました。もっと中国語を勉強し、いつか今回出会った友人たちと、彼らの国で再会するのが夢です。

(環境人間学部4回、男子)

「もっと中国語を勉強して理解できるようになりたい」という思いがより強くなりました。現地の人の話がほとんど聞き取れず困ったこと、言いたいことをうまく言葉にできず残念だったこと、簡単な受け答えができるようになり嬉しかったこと。これらの経験全てが今後のモチベーションにつながると感じています。

(環境人間学部3回、女子)

国家が異なり、言葉や文化が違っても、そこに住むのは人間です。中国で人々と出会い、時には困惑し、時には感動することがありました。3週間の中国研修を終えて確信したことは、国の関係が悪化しても個人の間の友情は決してなくなるものではないということです。

(環境人間学部2回、男子)

自分で中国を見て感じたことは非常に良い経験となりました。言語を学ぶ楽しさや、努力すればそれに伴って力がついていくことを学びました。もっと中国語を勉強してまた中国に行きたいです。最高の3週間を過ごすことができました。

(環境人間学部2回、女子)

他の外国でも言葉の通じる嬉しさは得られます。ですが私が中国語を学ぶ理由は本当に中国が好きだからです。日本では驚きの文化があったり、古い歴史的な建物があったり、温かく受け入れてくれる中国人だったり、すべてがその理由です。また絶対に行きたいです。

(環境人間学部2回、女子)

参加学生レポート

2012年体験レポート

クリックするとpdfが開きます(別ウィンドウ)

実施日程 2014年9月5日(金曜日)~9月25日(木曜日)
参加人数 5名(男子2名、女子3名 経済、経営、看護、理学、環境人間学部から各1名)
研修費用 約20万円
スケジュール 時間割例(蘇州大学)

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参加者の声

学校が様々なプログラムを組んでくれて内容が濃かった。空いた時間で街を散策したり買い物したり、現地の学生や留学生との交流の中で情報を無限大に得られる可能性があったことが一番の魅力だった。

(経済学部2回、男子)

滞在中、交流会などを通じて中国の学生と多く触れあい、自身の専門科目に対して勤勉である蘇州大学の学生に敬意を抱いた。

(経営学部2回、男子)

中国に対してもっていたイメージが本当の姿か、自分の目で確かめたいと思い、研修に参加し、中国に対するイメージが変わった。研修を通じて、今後自分が頑張りたいこと、学びたいことを知ることができた。

(理学部1回、女子)

生活習慣で印象的だったのは、夕食後に家族で散歩したり、年齢を問わず公園でめいめいの運動をしており、自分達も太極拳の練習に参加させてもらった。体を動かすことで交流でき、楽しい時間を過ごせた。

(看護学部編入3回、女子)

キャンパスは緑やベンチが多く、散歩が楽しめる空間だった。専門ゼミで中国の食文化を中心に調べているので、今回の研修で出会った中国の人達の意見も参考にしながら卒業論文に向けて知識を増やしていきたい。

(環境人間学部3回、女子)

参加学生レポート

クリックするとpdfが開きます(別ウィンドウ)

実施日程 2016年9月2日(金曜日)~9月23日(金曜日)
参加人数 7名(男子3名、女子4名 環境人間4名、経済2名、経営1名)
研修費用 約19万円
スケジュール
2016募集チラシ
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2016スケジュール
PDFが開きます

参加者の声

蘇州で過ごした3週間は「初めて」の連続でした。初めての中国で、知っている中国語を使って苦労しながらの買い物や、見たことの無い料理を食べる、活気あふれる街を散策したり・・・本当に中身の濃い研修でした。

(経済学部2回、女子)

蘇州では素敵な出会いがたくさんありました。日本語学科の学生と交流する機会ではたくさんの友人ができ、教科書や辞書には載っていない若者ことばや、くずした表現の生きた中国語を学びました。

(環境人間学部3回、女子)

日本のメディアからだけではわからないことを現地で実感し、学ぶことができました。中国は知れば知るほど面白い国だと感じました。

(経済学部2回、女子)

蘇州大学の先生やスタッフ、学生は皆とても親切で、毎日登校するのが楽しみでした。切り絵、餃子作り、書道の文化体験では、日本のそれとはまた違って興味深かったです。

(環境人間学部2回、男子)

参加学生レポート

サンプル  

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