国際交流・留学

トビタテ!留学生に聞く

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム

兵庫県立大学からは、2017年10月までに6名の学生がトビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラムで留学しています。応募を検討している人にはとても気になる県大の「トビタテ!」留学生たち。県大を飛び立った後、彼ら・彼女たちがどんな留学生活を送っているのかお伝えしていきます。


兵庫県立大学から羽ばたいた「トビタテ!」留学生に聞いてみました

看護学部3回生(当時)の住元美穂(すみもとみほ)さんは、第6期の理系、複合・融合系人材コースに合格し、兵庫県立大学の協定校でもあるインドネシア大学の看護学部へ、約2か月間留学しました。

海外における看護や医療を取り巻く現状を知るため、大学での講義を受けるほか、数多くの現地の病院・介護施設等を見学したり、実際にインターンを行ったりと、ハードスケジュールをこなしてきた住元さん。「日本を含め多くの国の長所や改善点を知ることが世界の看護や医療を変革することに繋がるのではないか」という信念のもと、日本とインドネシアの医療・介護現場の違いを体験し、多くの学びを得て帰国されました。

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緑環境景観マネジメント研究科(当時)の石塚昇路(いしづかしょうじ)さんは、第4期の理系、複合・融合系人材コースに合格し、米国シアトルにあるワシントン大学大学院へ、Visiting Graduate Studentという制度を使って2016年9月~2017年1月の1クォーター留学しました。

人と自然環境が調和する都市デザイン、ランドスケープアーキテクチャーを学びたいという強い意志のもと、現地では実践的なカリキュラムを通して有意義な学びを得た石塚さん。

現在はランドスケープアーキテクトとして、都市計画に携わっていらっしゃいます。今後は国内・海外で更に専門分野の学びを追求し、将来は必ず東北被災地の復興にも関わりたい、と更なる夢を語ってくれました。

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経営学部4年生(当時)の日比和輝さんは、第三期の多様性人材コースに合格し、2015年9月から1年間の予定でアメリカ・ワシントン州のエバーグリーン大学に交換留学しています。

日比さんは緑豊かな環境で森林資源を保護し、持続的に管理することをビジネスとして成立させ、後世に豊かな自然を残す方法について学んでいます。

9か月間の交換留学を終えてインターンシップに励んでいる日比さんが、「トビタテ!」だからできる力強い留学生活をレポートしています。

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留学生活を謳歌している日比さんですが、現地と日本のちょっと困った違いについて尋ねてみたところ、アメリカのサマータイム(Daylight Saving Time)について書いてくれました。日本にはないサマータイム制度は、時々導入について議論になりますが、実際のところサマータイムが生活にもたらすものはあるのでしょうか。

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経済学部4年生(当時)の高橋愛満(たかはしまなみ)さんは第一期の多様性人材コースで採択され、2014年9月から1年間エバーグリーン州立大学への交換留学で「トビタテ!」の支援を受けて学んでいます。

共感や思いやりを子どもたちに育むプログラムを学びたいという明確な留学の目的を持つ高橋さんですが、「トビタテ」留学生となるまでに苦労した点や、忙しくも充実した留学生活の様子を語っています。

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看護学部3年生(当時)の藤永瑛美(ふじなが てるみ)さんは、第一期の自然科学系、複合・融合系人材コースで採択され、2015年2月~3月の2か月間オーストラリア・パースの兵庫文化交流センターでインターンシップを行いました。

このインターンシップは、グローバル教育ユニットの優秀成績者に与えられた機会で、現地の人々に日本文化の紹介をする研修をします。看護学部生の藤永さんは、兵庫文化交流センターでの研修と、自己研究課題として「健康づくり」や「肥満」に関する調査も行いました。

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