国際交流・留学

トビタテ!One Point! アドバイス①

1.トビタテ!の留学とは「海外経験・自己研修」のこと!

「トビタテ!」で用いられる「留学」という言葉は、海外の大学で規程のカリキュラムを学ぶ、一般的な「留学」を意味するものではありません。

言い換えれば「トビタテ!海外経験・自己研修JAPAN」。このため、「一般的な留学」や「提携校への交換留学」だけでは採用対象にはなりません。「一般的な留学」滞在中に、別の目的の独自の付加的な経験・体験・自己研修を加えるか、経験・体験・自己研修そのものがメインになる独創的な計画が求められます。

2.「留学先(受入先)」は自分で探す! → 大学は研修先を紹介・斡旋しない。

「トビタテ!」プログラムへの参加には海外での受入先が必要です。趣旨は「自分で切り開くこと」。

自分の目的と、海外でやりたいことが何であるか、その為にどこで研修を行うかを自分の頭で考える必要があります。ゼミや親交のある教員、知人、友人などから海外での研修先の紹介を受けることはあっても、大学として研修先を紹介したり斡旋することはありません。研修先を自分の力で探し、相手に研修の受入の交渉をするのも研修です。

3.「受入先が了解している証明」が必要!

応募にあたっては、海外の受入先が「来てもいいよ!」と言っていることが分かる、招聘状や入学許可書などの公式な証明書類、それらの書類が間に合わない場合や、「トビタテ!」への採用が研修受入の条件となっている場合では、受入先と交渉を行っているE-mailのコピーなど、「受入先との調整状況がわかる資料」の添付が必要です。

4.応募には家計基準など「要件」を確認のこと!

「トビタテ!」への応募には、家族の収入や家族構成などで算定される家計基準(日本学生支援機構第2種奨学金の適用相当)や年齢などの「要件」があります。

自分が応募の要件を満たすかどうかは、自身で責任を持って確認する必要があります。特に「家計基準」に関して、日頃奨学金を受けていない学生については、自身が該当するかどうかについて、所属するキャンパスの奨学金窓口などで事前に相談するなどの対応が必要です。

   
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