国際交流・留学

グローバル教育ユニットで飛躍!

公開英語プレゼンテーション

プレゼンの様子

1月中旬から下旬にかけて、グローバル教育ユニットの最終ゴールともいえる公開プレゼンテーションが東西各地区にて行われました。各自で決めた、「About myself」や「Medicine」などのテーマの下、英語で約10分間プレゼンテーション、5分の質疑応答が行われ、中には質疑応答が15分に及んだことも!

東地区では授業時間外にも、実際プレゼンを行う部屋などで何度も練習を重ね、西地区では、ポスタープレゼンという形で練習を重ねました。

ポスター発表の様子

プレゼンが終わるまで、自分の伝えたいことをいかにわかりやすく英語で伝えるか、その準備、練習に苦しい思いをしてきましたが、終わった後には「大きな達成感と自身の成長を肌で感じることができた!」「クラスメートのプレゼンを見て、本当に刺激をうけた!」と充実感に満ち溢れた感想が多く聞かれました。

海外体験研修

フィリピン編
子供たちと

2/11(木)~2/16(火)の6日間の研修で、フィリピンのマニラから車で4時間走った街、スービックにあるWISH HOUSE(学校へ行けない貧困の子どもたちが学ぶ施設)にて活動し、WISH HOUSE敷地内やゴミ山、村で青空教室を実施。地元市場等の見学にも行きました。最終日には首都マニラを見学しました。

参加学生からは、「普段の旅行では見られない、いい経験ができた」「今まで体験したことのない環境に衝撃を受け、子どもたちとかかわる中で、自身の生活や将来を見直すきっかけができた」「すごく濃い時間が過ごせた」「世界観が変わった」などの感想が寄せられました。ここで参加者の帰国レポートをご紹介します。

ワシントン研修
シアトル

2/18(木)~ 2/26(金)の日程でアメリカ・ワシントン州 シアトル市・オリンピア市に研修に行きました。

エバーグリーン大学での授業

研修では、兵庫県立大学シアトル事務所 (兵庫県ワシントンン州事務所内)、ボーイング社、ベインブリッジ島歴史博物館や現地マーケットを訪問した他、県大協定校でもあるエバーグリーン大学にて、アメリカ人学生と一緒に小説「坊ちゃん」に関する授業を受け、交流会やディスカッションを行い、同大学がとりくむ学外コミュニティ活動(農場作業)にも参加しました。

路線バス内
バス内で出会った人とフレンドリーに談笑

自由行動の日は、自分たちで行動計画を立て、現地の人とコミュニケーションをとりながら、路線バスやレンタサイクルなどで移動し、見聞を広めました。

参加学生からは、「さまざまな人々の考えを知ることができ価値観が広がった」「自分の殻を破る機会になった」「(現地学生との交流を通じ)英語力向上につながる。勉学に熱意をもって取り組める人には同志を見つけるいい機会!」「(理系学生)ボーイングの工場見学はとても勉強になった」などの声が上がりました。

ディスカッションの様子 現地学生とのディスカッション
横断歩道 街で横断歩道がLGBTフレンドリーを表す
虹色の所も
ボーイング社見学
ボーイング社工場見学

修了式(海外体験研修報告会含む)

修了式

3/25(金)には、2015年度グローバル教育ユニットの修了式が行われ、東地区19名、西地区19名のユニット生が一人ずつに修了証を受け取りました。
ここでは、成績優秀者も発表されました。1年生の後期だけのプログラムでしたが、通常の学部の勉強に加えて、本ユニットでの授業、プレゼン準備、学外での活動、海外体験研修等、志の高い仲間と盛りだくさんの内容を、体験し、まるで1年経ったようでした。
このあと、海外体験研修(フィリピン・米ワシントン州)の帰国報告会が行われ、英語による個人プレゼンや、グループに分かれてテーマごとにプレゼンのあと、互いに活発に質疑応答するなど、中身の濃い報告会になりました。

帰国報告会終了後には、2014年度以前のグローバル教育ユニット修了生の先輩も加わり、勉強会を行うなど、先輩・後輩が互いに刺激し合えるのがグローバル教育ユニットの特徴です。
2年次以降は、各学部で用意されているグローバルリーダー教育プログラムの専門教育科目を履修したり、海外体験研修や同ユニットの各種イベントに参加することになります。

とびたて、グローバル教育ユニット生!

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