国際交流・留学

平成27年10月9日

H27年度国際交流だより第18号

帰国報告会を実施しました(2015年度夏季英語圏語学研修)

10月3日(土)、兵庫県立大学淡水サロンにて夏季英語圏語学研修の帰国報告会を実施しました。


学生のぶっちゃけトークに拍手喝采

みんなありがとう。楽しかったです!

前半に行われた第1回ワシントン研修訪問団帰国報告会には、参加学生10名と引率教職員、濵田副学長兼国際教育交流センター長をはじめ約20名が出席。参加学生はワシントン大学での英語研修、ホームステイ先での仰天エピソードなど、汗と涙の10の体験をそれぞれ元気に語りました。

帰国報告会2
帰国報告会3

「英語をさらに上達させて、もう一度海外にトライしたい!」「英語が "将来のために勉強しなければならないもの" から、"自ら勉強したいもの" に変わった」「ホームステイ先での体験は正直言って散々だったが(笑)、一緒にステイした仲間とユーモアで乗り切った。いまふりかえればかけがえのない経験ができて、よかったと思う!」などの感想が聞かれました。"明日に繋がるエネルギー" に会場は大きくあたたかく包まれました。


***


「しかし、アメリカはそんなわたしをかばってくれる国ではありません。わかったらわかった、わからないならわからない、とはっきり言わないとだめなのです。ホストマザーはわたしから話さないとほとんど何も聞いてくれませんでした。そして、2、3日ほど経った日に今日は絶対しゃべりかけると決意し、ホストマザーに片言の英語で今日あったことを話してみました。ホテルでハンバーガーを食べたよ。すごく美味しかったよ。と。すると―」

(第1回参加者体験レポートより一部抜粋)


空港でホストマザーと
ホストマザーと最後のお別れ

何回も帰りたくないって思いました! 最高の3週間をありがとう!

後半に行われた第5回サセックス研修訪問団帰国報告会には、参加学生23名と引率教職員、濵田副学長兼国際教育交流センター長をはじめ約30名が出席。参加学生は約2時間にわたり、サセックス大学での学生主体の授業スタイル、寮生活を通じて得た刺激について、ひとりひとり、熱く語りました。

帰国報告会4帰国報告会5帰国報告会6

「先生は答えが間違っているとは絶対言わない。 "something different" なアイデアが私から出てこないか、必ず待ってくれました!」「部活に明け暮れる日々を送ってきた私。今回3週間もの間ゆっくり大好きな英語に打ち込めて、とても幸せでした」「専攻や好きなことが全然違う他キャンパスの参加学生と一緒に生活できたことが想像以上に刺激的だった!」などといった感想が聞かれました。

2015年度夏の英語圏語学研修はこの日の帰国報告会をもって全日程を終えました。多様性を讃え合い、伸ばしあうことのすばらしさについて。参加学生、主催者側、共に学んだ、実り多き研修となりました。


***


「サセックス大学での授業は日本の授業とは全く違っていました。日本では先生が前で話をして生徒がそれを聞くという、先生が主体となって授業が進んでいく形が多いです。しかしイギリスでは生徒が中心となって授業が進んでいきました。今まで経験したことがなかったのでとても新鮮で楽しい授業でした。特に日本とは違うのは―・・・」
「将来私は一人でも多くの世界の人々が笑顔になれるお手伝いをしたいです。私はまだまだ英語も完璧には話せないし、何が世界の人々の幸せにつながるのかはわからないけれど、まずは大学にいる間に英語を話せるようになる、世界情勢についてもっと知る、というこの二つを目標にしようと思います」

(第5回参加者体験レポートより一部抜粋)


研修先にて
研修先にて


***


第7回ハワイ大学研修訪問団参加者募集中!  国際教育交流センターでは来年3月実施・ハワイ大学研修の参加者を募集中です(募集期間:10月9日(金)15:00から10月23日(金)まで)。「青い空の下、アクティブに英語を学びたい!」「現地の人々と心温まる交流をしてみたい!」という学生はぜひ参加をご検討ください。申し込み方法等詳細はハワイ大学研修訪問団ホームページをご覧ください。

お問い合わせ:
本部・国際教育交流センター(学務課内)
TEL:078-794-6652  e-mail:chiyomi_matsusaka@ofc-u.hyogo.ac.jp まで

ページ先頭へ戻る