国際交流・留学

平成27年7月6日

H27年度国際交流だより第8号

バングラデシュ・ダッカ大学と大学間学術交流協定を締結しました

本学はこのたび、バングラデシュ・ダッカ大学と大学間学術交流協定を締結しました。

Ahad准教授と山崎徹工学研究科長
6月18日、本協定締結に尽力されたダッカ大学Ahad准教授が山崎徹工学研究科長を訪問

ダッカ大学は1921年設立。バングラデシュ最大かつ最高峰に位置する国立大学で、現在13の学部、71の学科、10の研究所、17の学生寮、3つの宿泊施設、および38以上の研究院を擁しています。学生数33,112人、教員数1,805人を誇るダッカ大学は、「新しい知の領域を創造し、社会へ貢献していくこと」を目標として掲げています。

本学は、2007年に本学物質理学研究科とダッカ大学理学部間で部局間協定を交わして以降積極的な交流を進めてまいりました。昨年度本学工学研究科との間でも部局間協定を結び、全学的な交流推進を視野に、この度の大学間協定締結に至りました。
具体的には、昨年10月に1名、また今年10月から1名の学生がダッカ大学より本学工学研究科博士後期課程に入学を予定しています。また本学も後援して、ダッカ大学主催第4回情報電子ビジョン国際会議が6月に福岡で開かれました。
(ICIEV, http://cennser.org/ICIEV/, 2015年6月15日~18日、北九州国際会議場)
この他にも、現在両大学間では共同研究プロジェクトの立ち上げなど活発かつ具体的に議論が交わされており、今後更なる交流活動の充実が期待されます。

講演会の集合写真
6月18日医療健康情報技術研究センターでAhad准教授が講演された際の集合写真

ダッカ大学にて
2014年5月24日、本学工学研究科小橋先生がダッカ大学を訪問、Vice-Chancellorと面会
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