国際交流・留学

平成30年5月24日

平成30年度 国際交流だより第2号

明石看護キャンパス:春のInternational Weekに参加してきました!

本年度の春のInternational Weekの発表

明石市北王子町にある明石看護キャンパスでは年に2回(5月と1月)に"International Week"が開催されてます。

国際交流活動の一環として、看護学部の先生方や学生による国際的な活動の紹介やランチタイム報告会でした。

5月17日(木)

発表者:看護学部2回生 金気 歩さん
「タイ・チェンマイ研修を通じて得たもの」

5月18日(金)

発表者:小児看護学 河俣 あゆみ先生
「オレゴンでの研修報告」

今回、国際交流員2名で5月18日(金)河俣先生の発表を拝聴しました。

河俣先生は2015年3月22日~27日、オレゴン州のEmanuel Medical Child HospitalとDougy Centerでの研修に参加されました。

米での子供に対するDeath Educationについて、またソーシャルワーカーを始めとしたチームとしてのサポート体制など日米での医療制度の違いなど、大変興味深い内容のご発表でした。

そして、河俣先生が、最後におっしゃった学生へ向けてのメッセージは下記でした。

海外研修の楽しさ

  • 異文化の人たちとの交流
  • 訪問先の空気や文化に触れ、生活を感じられる
  • 新しい日本の発見
  • あらたな自分を発見
まさに!!「あらたな自分を発見」
学生の皆様、夏休みはもうすぐです。
バイトや旅行も楽しいですが、今のうちに是非、勇気をもってトライされてはいかがでしょう?
国際交流機構がご案内する夏の語学研修も応募が始まっていますよ♪

明石看護キャンパスのご紹介♪

ケヤキ並木を通り抜けると、コンクリート調の特徴あるキャンパスがあります。
なんと、世界的に有名な建築家の安藤忠雄氏により設計されたキャンパスなのです!
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カフェテリアもこの通り、開放感があり、おしゃれです。
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階段の位置、廊下の形状、すべてが計算された空間のようです。
安藤忠雄建築の特徴の一つでもあるコンクリートの壁を背景に、木製のオブジェも映えますね。
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本当、どこを撮っても絵になるおしゃれな建物です。
しかし、悲しいかな、四角い建物に慣れ親しんだ旧人類の我々国際交流員は迷子になりまくりという…(涙)
階段を探すのも右往左往する我々にやさしく声をかけてくれる学生さんたち。
「私たちも慣れるまでいつも迷子になっていましたよ。でも行く場所は限られているので慣れました。」とニッコリ笑顔でした。
こんな素敵な空間で過ごせる学生さんがうらやましいです。

International Weekの飾りつけ

玄関を入るとすぐに目に入る吹き抜けには、internationalな雰囲気を演出する国旗があしらってありました。
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図書館内の展示コーナーも「国際交流・国際看護」の特別仕様に!
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国際交流推進委員会の先生方が推薦する国際交流及び国際看護の本が並べてありました。
興味深い本の数々ですが、貸出し中の本も多く、しっかりと学生さんの心に響いているようです。

図書館の入口
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よく見ると、こんな素敵な演出が!!

クローズアップ!!!
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看護学部の国際交流推進委員会の先生方、お茶目すぎです♡

飛行機の中央は、委員長の金外淑先生です。

エレベータ内も気を抜いてはいけません。国際色豊かな演出にぬかりなし!

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今回を始め、International Weekの際は、図書館の職員さんや先生方がご協力して飾りつけをされているようです。

とても素敵で遊び心もあり、素晴らしい演出です!国際交流機構としても、是非参考にさせていただきたいと思いました。

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国際交流だより第2号では、明石看護キャンパスの訪問レポートでした。

お問い合わせ:

国際交流機構(大学本部 教育改革課)

TEL :
078-794-6683
e-mail :
kokusai@ofc.u-hyogo.ac.jp
   
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