国際交流・留学

平成30年11月20日

平成30年度 国際交流だより第17号

仏・パリ東大学 マルヌ・ラ・ヴァレ大学より訪問団を受入れました

本学の交流協定校であるパリ東大学マルヌ・ラ・ヴァレ大学より2018年10月31日(水曜日)から11月2日(金曜日)にかけて訪問団を受入れました。

パリ東大学マルヌ・ラ・ヴァレ大学訪問団の皆さんといっしょに

11月1日(木)神戸商科キャンパス生協にて「交流会」を開催しました

パリ東大学マルヌ・ラ・ヴァレ大学は創立1991年で、パリの東郊外にあるセーヌ・エ・マルヌ県にある大学です。

本学とは2017年に交流協定を締結いたしました。2017年度にはGLEP海外研修も実施され、本学より3名のインターンシップ生を派遣しました。

今回の訪問団は学生6名と引率教員1名でした。
姫路城及び姫路環境人間キャンパスにて

GLEPの学生さんの案内で姫路城及び環境人間キャンパスを訪れました。

姫路環境人間キャンパスでは、学食で昼食をとり、キャンパスの正面に位置している白い講堂・ゆりの木会館の中を見学したそうです。講堂・ゆりの木会館は、登録有形文化財に指定されており、旧制姫路高校当時(築90年超)の木造建築物です。

白い素敵な趣のある建物で、かつてはNHKの朝ドラの舞台になったこともありました。

姫路環境人間キャンパス講堂・ゆりの木会館
姫路環境人間キャンパス講堂前にて >

10月31日(水)姫路環境人間キャンパス 講堂前にて

姫路城バックに記念撮影

姫路城をバックに記念撮影

経済学部木下教授の授業:国際地域研究IV(ヨーロッパ社会論)での発表討論会

パリ東大学の学生から日本語で発表がありました。各学生がテーマを選び、この日のために準備したとのことでした。

非常に緊張したようで、あとから「とても緊張したけど、無事に終わってよかった」と口々に言っておりました。日本語を勉強して1年程度、日本語での発表はさぞやプレッシャーだったかと想像します。

各々、興味深い内容でした。

発表会1
発表会2
発表会3
神戸商科キャンパスでの交流会

11月1日(木)の16:30~18:00まで生協にて国際交流機構主催の「交流会」が開催されました。訪問団の皆様と、本学学生や教職員合わせて、25名ほどが集まりました。

木下経済学部教授、陳国際交流機構副機構長のご挨拶の後、全員の自己紹介を含めて、和やかな歓談時間を持ちました。

神戸商科キャンパスでの交流会1
神戸商科キャンパスでの交流会2
神戸商科キャンパスでの交流会3
学園祭ツアー

神戸商科キャンパスでは、商大祭2018 C-NAS祭 「Best of 祭」が11月2日(金)~4日(日)まで開催されており、パリ東大学からの訪問団も11月2日(金)に学園祭を楽しみました。

フリーマーケットで日本のアニメのフィギュアを探し、屋台ではとても珍しい食べ物にも挑戦したようでした。

「ラーメンとたこ焼きと、ベビーカステラとクレープ食べた!」ととある学生は満喫した様子でした。キャンパス全体がとても活気がある日で普段とは違う雰囲気でしたが、楽しんでもらえてよかったです。

学園祭の様子

学園祭の後は、ボランティアとしてホストファミリーを引き受けてくれた県大生のご家族とともに過ごしました。有馬温泉を楽しむグループもありました。

ホストファミリーと一緒に有馬温泉にて

またある学生は舞子に行き世界最大の吊り橋、明石海峡大橋のプロムナードに行きました。

明石海峡大橋の下にて

そのあとは明石の魚の棚を見学しました。生きたタコだけじゃなく、干物になったタコを珍しそうに見ていました。

そして、何よりも驚いていたのは「バスに人が並んでいる!日本人ななんと秩序正しいのか!」と写真まで撮っていました。何気ない街歩きの中でも文化の違いを見つけてくれたようでした。 観光地以外でも楽しいことはいっぱいありますね。

訪問団受入れの3日間はあっという間に過ぎ、一団は11月3日(土)には京都に向けて出発しました。

JR三ノ宮駅にて

11月3日(土)JR三ノ宮駅にて

2019年3月には木下教授が主体となって、パリ東大学への訪問も検討されているようです。

今後もパリ東大学とのさらなる交流が続いていきますよう、国際交流機構として取り組んでいきたいと思っております。欧州への交換留学開始第1号につながるといいですね!

お問い合わせ:

国際交流機構(大学本部 教育改革課)

TEL: 078-794-6683
e-mail: kokusai@ofc.u-hyogo.ac.jp
   
ページ先頭へ戻る