国際交流・留学

2009年11月25日

国際交流だより 平成21年度第1号

湯呑みでお茶会!「留学生交流会」を開催しました!

2009年9月25日に実施した留学生研修旅行で丹波篠山を訪れた際、立杭陶の郷で絵付け体験を行なった陶器が丹波焼の窯元で焼成され、ついに大学に届きました!

折角の機会なので、自らで作ったお湯呑みを使う「My湯呑みでお茶会!留学生交流会」を開きました。
11月9日12:00~14:00まで兵庫県立大学新在家キャンパスにて、研修旅行の参加者だけでなくその他の留学生や日本人学生が集まりました。

【渾身の作品の焼き上がりはいかに?】

今回の交流会は各自の昼食と1人一品持ち寄るポットラックスタイルです。
突然の企画にもかかわらず、留学生、日本人学生のほか、キャンパスの教授や、日本語ボランティア講師等計15名が集まり、和やかな交流会となりました。
交流会場で披露した渾身の作品達をみて、皆は大歓声!予想より、渋い色合いで仕上がった湯呑みたちを皆まじまじと眺め、誇らしそうな様子です。早速、湯呑みにジュースや紅茶、緑茶などを入れ、交流会のスタートです。

【盛り上がりをみせる会場】

最初は静かに各自の昼食を食べ始めたのですが、早速それぞれのお昼ご飯の交換が始まり、話が盛り上がります。お弁当一つとっても国民性や文化が色濃くあらわれているのですね、ピリ辛なタイ留学生のお弁当、豆腐のような中国特有のおかず、W教授の奥様がご用意下さったお赤飯おにぎり・・・普段はおとなしい学生が、一生懸命自分の国の食文化について説明する姿を見ていて微笑ましくなりました。

会場では、留学生研修旅行での写真をスライドで上映し、思い出話に花が咲きました。また、研修旅行に参加していない学生さんにもその魅力をお伝えすることができました。
昼食後は皆が持ち寄ったデザートでお茶会です。この頃には、会場も十分に暖まり、留学生が積極的に席替えをするなど交流を楽しみ、話が盛り上がったところであっという間に2時間が過ぎてしまいました。
今回、初めてこの様な交流会を企画しましたが、とても手ごたえを感じる2時間でした。
今後も国際交流センターは各キャンパスの留学生、日本人学生が気軽に参加できるようなイベントを企画していきたいと思っていますので、次回はより多勢の方のご参加をお待ちしています!

湯呑みでお茶会!「留学生交流会」実績

  • 実施目的:研修旅行で絵付け体験を行なった湯呑みの引渡しを兼ねて、留学生交流の場を設け、学生間の交流の輪を 広げることを目的とし、実施した。
  • 実施主体: 兵庫県立大学本部 国際交流センター
  • 実施日程: 2009年11月9日(金)12:00~14:00
  • 実施会場: 兵庫県立大学環境人間学部 A410教室
  • 対象者: 各キャンパスに在籍している海外からの留学生
           (学部、大学院生、研修生、聴講生及び研修生)
  • 参加人数: 15名
  • 自己負担: 各自の昼食、飲食類のいずれか一点
  • 実施内容:
    12:00  自己紹介
    12:15  陶芸引渡し
    昼食
    研修旅行写真スライド展示
    14:00  交流会終了
   
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