国際交流・留学

平成22年05月17日

国際交流だより 平成22年度第2号

工学部でカーティン工科大学教員による英語授業を実施します。

本学の工学部を有する姫路書写キャンパスでは、「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」という新しい英語教育を実践するため、今回、長年にわたり本学と学術交流協定を締結しているカーティン工科大学(オーストラリア、パース市)から教員におこしいただくことになり、このたび両大学との間で教員招聘に関する協定の締結が行われました。

総合教育センターの大内教授が中心になってカーティン工科大学との交渉を進めてきた結果、本年度後期より姫路書写キャンパスで、工学部学生向けの「英語で学ぶ科学技術」の授業が開講されることになりました。

協定書の締結にあたっては、5月5日に学長名代として大内教授がカーティン工科大学へ赴き、カーティン工科大学学長の署名を協定書にいただいた後、これを持ち帰り本学の学長が5月10日に署名をいたしました。

【カーティン工科大学学長サイン中】
(写真左は大内教授)
【学生の皆さん、期待して下さい!】

授業の名前は「科学技術英語Ⅲ,Ⅳ」で、10月から始まります。
授業では科学技術に関わる用語解説・読解の演習、専門分野のプレゼンテーション・ディスカッションを英語で行う能力を養成していくことを主眼にしています。さらに国際交流事業として、招聘教員によるさまざまな研究交流、学生への教育交流が展開される予定です。

【本学学長室にて。清原学長サイン中】
【協定締結完了。カリキュラムが楽しみです】

大学卒業後、海外で活躍する社会人となるために、本学の学生にはぜひ英語で学ぶ専門授業で勉強いただき、視野を広げていただきたいと願っています。

☆企画:総合教育センター

   
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