国際交流・留学

平成24年1月23日

国際交流だより 平成24年度第1号

毎年恒例! 秋の留学生研修旅行を実施しました!

みなさん、こんにちは。
兵庫県立大学国際交流センターの国際交流相談員の劉(りゅう)です。

2012年9月29日(土)、留学生研修旅行を行いました。これは、兵庫県立大学の7つのキャンパスに在籍している海外留学生が、本県の歴史や文化、自然等の“ひょうごの魅力”を学ぶとともに、学生相互の交流活動の推進を図る目的で毎年秋に実施しています。

今年は日本人学生を含め合計33名の学生と6名の教職員が参加し、姫路地区・兵庫県立いえしま自然体験センターを訪問しました。遅くなりましたが、その様子をご報告いたします。

07:40~09:00 JR神戸駅、JR姫路駅にて集合、出発
09:00~10:10 姫路港~西島を借上げフェリー移動、いえしま自然体験センター到着

天気予報では雨でしたが、当日は曇りで日差しもなく、海も穏やかで予定通り西島に到着しました。学生たちは移動のバスやチャーター船の中で早くも打ち解け、港から県立いえしま自然体験センターまでの山道を苦ともせず、樹木鑑賞や写真撮影をしながら楽しく向かいました。

10:45~11:20 バーベキュー準備

到着後、天候が危ぶまれたので、センター所長からバーベキューに関する諸注意等の説明を受け、早速準備に取り掛かりました。材料の運搬から薪拾いや火起こしに至るまで、全てを自分達で準備する必要があるため、数班に分かれ、役割分担をして作業しました。男子学生たちは、重たいものを運んだり、手が汚れる作業等を買って出て、女子学生は食材を丁寧に分配しました。

11:30~14:00 昼食・バーベキュー

準備が整い、バーベキューがスタートしました。ここでも、やはり先に男子学生が焼く作業を担っていました。また、留学生の中には宗教上の関係で、野菜や魚介しか口にできない学生がいたため、みんなで協力して、別に釜戸と鉄板を用意し、食材を焼いてあげたり、焼き肉のたれの代わりに塩コショウを調達してあげる姿も見られました。国際交流センター長の新免先生が中締めの挨拶をした後、ご都合によりお帰りになりました。

14:30~15:30 環境学習(タコタッチ等)、体験学習(カヌー)

食後、不運にも雨が降り出し、センターの方のご好意で10名分の雨ガッパを貸し出して下さり、カヌー班と屋内の環境学習班に分かれました。カヌーの中に水が入ってくるため、洋服が濡れたが、留学生と日本人学生で協力しながらカヌーを漕ぎ、限られた時間の中で水面散策を満喫していました。環境学習班は環境保護について講習を受けた後、普段はできない生きたタコを触る体験をし、環境について改めて考えるいい機会になったようでした。

15:30~16:30 レクリエーション

その後、雨も上がり、みんなで浜辺に集まり、留学生会長の司会のもと改めて自己紹介と日本語ができなくても楽しめるゲームをしました。レクリエーションはとても盛り上がり、和んだ雰囲気の中、学生同士はさらに打ち解けることができました。最後に、国際交流センター長補佐の松田先生、市川先生、そして前いえしま自然体験センター所長の菅野学務部長が終わりの挨拶をした後、学生全員でセンターの方にお礼を述べ、家路につきました。

17:30~18:10 西島~姫路港を借上げフェリー移動
18:20 JR姫路駅・解散
19:50 JR神戸駅・解散
20:00 JR三ノ宮駅・解散
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