大学概要

兵庫県立大学の沿革

兵庫県立大学は平成16年に神戸商科大学、姫路工業大学、兵庫県立看護大学の県立3大学が統合し、開学しました。

兵庫県立大学年表

2004年(平成16年) 4月 兵庫県立大学開学
4月 応用情報科学研究科開設
5月 開学記念式典
12月 地域ケア開発研究所開設
2007年(平成19年) 4月 会計研究科開設
4月 附属中学校開設
4月 自然・環境科学研究所に森林・動物系開設
2009年(平成21年) 4月 淡路キャンパス(現:淡路緑景観キャンパス)開設
4月 緑環境景観マネジメント研究科開設
4月 学生支援機構開設
2010年(平成22年) 4月 経営研究科開設
4月 政策科学研究所開所
10月 キャリアセンター開設
2011年(平成23年) 3月 大学本部を神戸学園都市キャンパス(現:神戸商科キャンパス)に移転
4月 神戸ポートアイランドキャンパス(現:神戸情報科学キャンパス)開設
4月 シミュレーション学研究科開設
4月 産学連携機構開設(現:産学連携・研究推進機構)
8月 防災教育センター開設(現:防災教育研究センター)
2012年(平成24年) 4月 地域創造機構開設
2013年(平成25年) 4月 公立大学法人化(公立大学法人兵庫県立大学設立)
2014年(平成26年) 4月 豊岡ジオ・コウノトリキャンパス開設
4月 地域資源マネジメント研究科開設
11月 創立10周年・創基85周年 記念式典・記念講演会
2017年(平成29年) 4月 神戸防災キャンパス開設
4月 減災復興政策研究科開設
4月 附属高等学校・附属中学校を設置
7月 国際交流機構開設

兵庫県立大学の前身

神戸商科大学

昭和4年、兵庫県立神戸高等商業学校として開校。昭和23年には、全国で初めての公立新制大学として神戸商科大学設置。昭和40年に大学院経営学研究科(修士課程)、昭和42年に大学院経済学研究科(修士課程)、昭和46年に大学院博士課程(経営学研究科・経済学研究科)設置。平成2年に神戸研究学園都市へ移転し、平成16年から兵庫県立大学へ移行。

神戸商科大学(当時)
姫路工業大学

昭和19年、兵庫県立高等工業高校として開校。昭和24年に工業系単科大学の姫路工業大学として発足。順次学科を増設し、平成5年には8学科体制へ。平成2年に理学部、さらに平成10年には環境人間学部を設置。平成9~11年にかけて、大学院工学研究科を設置。現在までに、約12,500名の工学士、約1,980名の修士(工学)、110名の博士(工学)を輩出し、平成16年から兵庫県立大学へ移行。

姫路工業大学(当時)
兵庫県立看護大学

平成5年、国公立では初の看護系4年生単科大学として開学。平成9年に関西地区初の大学院修士課程、平成11年に大学院博士後期課程が開学。平成13年には兵庫県立看護大学附属研究所推進センターを設立。また、平成7年に発生した阪神・淡路大震災を契機に災害看護学会を発足。平成16年から兵庫県立大学へ移行。

兵庫県立看護大学

ピックアップコンテンツ

ページ先頭へ戻る