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平成29年5月26日

明石看護キャンパスで「欅まつり」が開催!

5月14日(日曜日)、前日の荒れ模様の天気が嘘のようなさわやかな五月晴れのもと、明石市北王子町にある明石看護キャンパスで「欅まつり」が開催されました。

「欅まつり」は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ制定されている看護の日(5月12日)のある5月中旬に、毎年開催されています。

今年も、ライフサポートチーム部(LST)による心肺蘇生法講座、がん看護ゼミ学生によるがん予防についてのプレゼンテーション、学生災害復興支援団体(LAN)や地域ボランティアサークルによる活動報告、臨床看護研究支援セミナーなど、看護学部・看護学研究科ならではの様々なイベントが行われました。

また、キャンパス内に併設されている地域ケア開発研究所では、女性のための健康相談室、グローバルな健康サロンや足底圧で足の健康状態をみる専門まちの保健室なども同時開催されました。

キャンパスの近隣の方々のご協力による王子太鼓の演奏、初心者向け囲碁教室、コミュニティヘルスケアサークルによるカフェ、フリーマーケットのほか、学生たちが工夫を凝らしたオムそばやじゃがバター、芋餅、フランクフルトなどの模擬店がオープンし、どこのブースにも人が集まり、にぎわいを見せました。

学生たちだけでなく、地域の方々もいっしょに盛り上がりを見せた「欅まつり」。明石看護キャンパスの看護学部・看護学研究科、地域ケア開発研究所では、「欅まつり」以外にも様々な活動を行っていますので、是非、本学のWebサイトをご覧ください。

研究棟の背後に広がる雲ひとつない青空
五月晴れのもと「欅まつり」開催
入り口から広がるケヤキ並木
「欅まつり」の由来となった欅並木
ゼミ生の説明を聞く参加者
がん看護ゼミ生によるプレゼンテーション
テントの前で手を振るはばタン
県立がんセンターからはばタンも応援に
お客さんで賑わうカフェの様子
コミュニティヘルスケアサークルによるカフェ
ケヤキ並木の横で開催されているフリーマーケットの様子
フリーマーケット
カメラ撮影にポーズで応えるはばタン
フリーマーケットでもはばタン大活躍

(経営戦略課 北浦 泰)

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