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平成30年7月3日

地域創造機構が東播磨県民局、神戸大学、京都大学と地域創生にかかる連携協定を締結

6月30日(土曜日)、東播磨フィールドステーションの開所式が行われました。

東播磨地区をモデルにして、市民、行政、大学が連携して、地域のレジリエンス(持続可能な発展)を考え、実践していく拠点になります。

開所式にあわせて、兵庫県東播磨県民局、神戸大学大学院農学研究科、京都大学大学院農学研究科、兵庫県立大学地域創造機構の4者による連携協定の締結式が行われ、本学からは、髙坂誠・副学長兼地域創造機構長が出席しました。

東播磨フィールドステーションは、これまでの地域づくりのさまざまな実践活動をベースにしながら、東播磨の未来を見据え、地域のレジリエンス向上、持続可能な地域の発展をめざした取り組みを進めていく、市民、行政、大学が連携した新しいタイプの活動拠点です。

環境と経済が統合した新しいエコシステムの構築や、高齢者から学生までの幅広い世代を巻き込んだ人材のネットワークづくり、地域ナレッジを継承していくための取り組みなどを進めるため、神戸大学の教員が常駐し、地域とともに歩んでいきます。

兵庫県立大学でも、地域創造機構が中心になって、この東播磨地域での新しい実験に積極的にかかわっていきます。

ぜひとも、皆さんも応援をお願いします。

(社会貢献部 行司 高博)

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