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平成30年10月1日

知の交流シンポジウム2018を開催

産学公連携による産業界・地域社会の活性化を目的として、平成20(2008)年から毎年神戸地区と姫路地区で交互に開催しているこのシンポジウムを、今年は9月26日(水曜日)、姫路商工会議所にて、約400名近くの方にご参加いただき開催しました。

シンポジウム当日、午前中は、山﨑徹副学長兼産学連携・研究推進機構長の開会挨拶、太田勲学長の挨拶に続き、本学教員による4つの一般講演を行いました。

午後には、姫路市の石見利勝市長のご挨拶に続き、「IoT・AIが拓く未来社会のかたち~ICT進化の光と影~」と題し、国立研究開発法人情報通信研究機構 徳田英幸理事長に特別講演をいただいた後、本学教員による2つの一般講演を行いました。

さらに、本学卒業生の福田金属箔粉工業株式会社園田修三社長による「創業318年FUKUDAの歩みと技術革新」、同じく本学卒業生の株式会社ニチリン前田龍一代表取締役社長執行役員による「グローバルサプライヤーの企業価値の向上への取り組み」と題する特別講演が行われ、産学連携・研究推進機構の秋吉一郎副機構長の閉会挨拶により講演会は無事終了しました。

なお、講演会に並行して、姫路商工会議所1階の展示場では、100件を超えるポスター展示が行われ、午後には、展示に加え、ポスター発表が行われるなど、多くの方々が、情報通通信、AI・IoT、エネルギー・環境、医療・健康、防災・減災などに関する先進的な取組に耳を傾けておられました。

講演会終了後、1階展示場では交流会も開催され、様々な分野の様々な職種の方々が意見交換をされ、午後7時、今年のシンポジウムも盛会のうちに幕を下ろしました。

   
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