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University Report

平成30年10月9日

神戸防災キャンパスでオープンキャンパスを開催

平成30年8月5日(日曜日)、神戸市中央区のHAT神戸にある神戸防災キャンパスで減災復興政策研究科のオープンキャンパスを開催しました。

兵庫県立大学では、兵庫県における阪神・淡路大震災の経験、20年以上に及ぶ復興の知見、さらには東日本大震災等の自然災害の教訓を踏まえ、減災復興に貢献する専門人材の育成を目的として、平成29年4月に減災復興政策研究科修士課程を開設しました。

神戸防災キャンパスは、減災復興政策研究科の開設に伴い、人と防災未来センター東館に設置した本学にとって最も新しいキャンパスです。また、人と防災未来センターは、阪神・淡路大震災の経験を語り継ぎ、その教訓を未来に生かすことを目的に平成14年4月に兵庫県により設置されたセンターです。

快晴の夏空のもと、神戸防災キャンパスの大教室に集まりいただいた多くの参加者の方々は、午後1時からの減災復興政策研究科の概要説明に続き、室﨑益輝研究科長による人と防災未来センターガイドツアーを体験されました。その後、在学生によるプレゼンテーションや入学試験についての説明のほか、個別相談、在学生との交流にもご参加いただきました。

暑い日にも関わらず、本研究科のオープンキャンパスにお集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。

   
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