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University Report

平成30年10月10日

日本天文学会2018年秋季年会が姫路工学キャンパスで開催

平成30年9月19日(水)~21日(金)の3日間、姫路市書写にある本学の姫路工学キャンパスにおいて、日本天文学会の2018年秋季年会が開催されました。

秋季年会1日目の19日(水)は、秋晴れの空に恵まれ、姫路工学キャンパスには、全国各地から800名以上の日本天文学会関係者が集まり、A棟及び5号館において、銀河、恒星、宇宙論、観測機器といった様々な分野ごとに口頭講演が行われました。また、「安全保障と天文学Ⅱ」と題する特別セッションが開催されたほか、宇宙電波懇談会総会などの各種会合や体育館ではポスター講演も行われました。

あいにくの雨模様となった2日目の20日(木)も、各分野ごとの口頭講演やポスター講演で活発な意見交換がされたほか、会員全体集会や代議員総会なども開催されました。

秋季年会最終日の21日(金)は、口頭講演、各種総会、ポスター講演のあと、「市民との科学的活動を支えるオープンサイエンス」と題する天文フォーラムが開催されました。

なお、22日(土)は、姫路駅南にあるじばさんびるに会場を移し、「地球の原子・分子から宇宙の惑星・生命へ」をテーマとする公開講演会も開催され、日本天文学会秋季年会は、無事幕を下ろしました。

   
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