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University Report

平成30年10月10日

日本天文学会2018年秋季年会公開講演会が開催

平成30年9月22日(土)、JR姫路駅南にあるじばさんびるで、日本天文学会2018年秋季年会公開講演会が開催されました。

この公開講演会は、9月19日(水)~21日(金)の3日間、日本天文学会が本学の姫路工学キャンパスで2018秋季年会を開催したことに伴い、「地球の原子・分子から宇宙の惑星・生命へ」と題し、姫路で開催されたものです。

午後1時半、姫路駅を臨むじばさんびる9階の901号会議室には、熱心な天文学ファンが集まり、開会挨拶のあと、姫路市ご出身の理化学研究所・放射光科学研究センター利用システム開発部門 部門長 山本 雅貴 氏による「小宇宙・生命の働きに迫る超高分解能顕微鏡SPring-8」と題する講演が行われました。

続いて、国立天文台名誉教授で本学の西はりま天文台の名誉台長でもある海部 宣男が、「地球外生命との“ コンタクト”」と題し、地球外生命との コンタクトは本当に実現可能なのか、最先端の21 世紀の天文学が拓きつつある新しい宇宙の研究成果をもとに、講演しました。

それぞれ講演後には、参加者の方々との活発な質疑応答も行われ、午後4時、盛況のうちに、講演会は、幕を下ろしました。

   
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