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平成30年10月17日

みなと銀行との連携講座「地域企業の戦略と経営」を開講

平成30年10月5日(金曜日)、神戸市西区学園西町の神戸商科キャンパスで、経営学部等の学生を対象に、県内企業の経営者等から自社の戦略と経営を講義いただく連携講座「地域企業の戦略と経営」がスタートしました。

本講座は、本学とみなと銀行が平成27年12月に締結した、人材育成や地域経済の活性化等に関する連携協定に基づき、「企業の事業活動や地域経済における貢献度合いに対する理解を深め、将来を考える学生の視野を広げること」を目的にみなと銀行の企画により開講されました。

第1回目となる今回は、本学OBでもある株式会社ホテルニューアワジの木下紘一代表取締役会長にお越しいただき、「ホテルニューアワジの成長秘話と将来展望」と題し、ご講義いただきました。

「昭和27年に淡路の洲本市で創業後、着々と業績を伸ばし、現在では淡路のみならず神戸や香川、岡山にも進出している。ミシュランガイド兵庫2016特別版では、系列の多くのホテルが魅力的な宿泊施設に与えられるパビリオンマークを受けられているほか、風力発電や太陽光発電といった発電事業にも取り組んでいる。」とのお話がありました。さらに、淡路島の現況と今後にも話が及び、講義後には会長との質疑応答もあり、学生たちにとって有意義な授業となりました。

木下会長、ありがとうございました。

なお、この講座は、みなと銀行及び銀行取引先の企業経営者を講師として、平成31年1月29日(火曜日)までリレー形式で行われます。

   
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