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平成30年10月18日

みなと銀行との連携講座「地域企業の戦略と経営」第2回目を実施

神戸商科キャンパスの経営学部等の学生を対象に、県内企業の経営者から自社の戦略と経営を講義いただく連携講座「地域企業の戦略と経営」の第2回目が、平成30年10月12日(金曜日)に行われました。

今回は、神戸市東灘区の六甲アイランドに本社のあるカネテツデリカフーズ株式会社の村上健代表取締役社長にお越しいただき、「神戸でキラリと光る独自性あふれる企業を目指して~イノベーティブなモノづくりとコミュニケーション戦略~」と題し、ご講義いただきました。

講義では、カネテツデリカフーズのテレビコマーシャル等を交えながら、テーマを「1.数字で見ると」、「2.練り製品業界で最もイノベーティブな会社」、「3.お魚たんぱくの可能性」、「4.当社で働く“人”」等に分け、とても分かりやすくご説明いただきました。

1926年(大正15年)に創業後、練り業界では日本初となる自動包装機による大量包装化の実現、業界初のテレビCMの放映や全商品合成保存料無添加といったこれまでカネテツが取り組んできた様々なイノベーティブな取組をご紹介いただきました。さらに、社員の幸福を追求しつつ、経営の目的である会社の成長を実現するための考え方など、今後、学生たちが社会に出るにあたってとても示唆に富んだ内容の授業になりました。

村上社長、本当にありがとうございました。

   
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