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平成30年11月15日

県政150周年記念国際シンポジウム「巨大恐竜、竜脚類の謎に迫る!」開催のお知らせ

平成30年12月8日(土曜日)、三田市にある兵庫県立人と自然の博物館ホロンピアホールで、県政150周年記念国際シンポジウム「巨大恐竜、竜脚類の謎に迫る!」が開催されます。国内外の第一線で活躍する研究者が、丹波竜を含む巨大恐竜、竜脚類に関する様々な謎について議論します。

本学からも、自然・環境科学研究所准教授兼県立人と自然の博物館主任研究員の三枝春生が「タンバティタニスの骨格復元」と題して講演を行うほか、同じく池田忠弘が「巨大恐竜、竜脚類の謎に迫る!」と題するパネルディスカッションのコーディネーターを務めます。

恐竜に興味のある皆様のご来場をお待ちしております。

  • 日時: 平成30年12月8日(土)13時00分~17時25分
  • 場所: 兵庫県立人と自然の博物館 ホロンピアホール(三田市弥生が丘6丁目)
  • 定員: 300名(先着順、※定員に達し次第締め切ります。)
  • 参加費: 無料
  • プログラム
  • (1) 開会挨拶:西上 三鶴(兵庫県教育長)
    (2) 講演
    ・「プロジェクトダイノアルゼンチン、パタゴニアの白亜紀大陸生態系と最大級竜脚類の概観」 Jorge O. Calvo(コマウエ国立大学)
    ・「北ユーラシアの竜脚類」 Alexander O. Averianov(ロシア科学アカデミー)
    ・「竜脚類の足跡化石から探る歩様と巨大化」 石垣 忍(岡山理科大学)
    ・「中国産竜脚類恐竜の概観」 関谷 透 福井県立恐竜博物館 研究員
    ・「タンバティタニスの骨格復元」三枝 春生(兵庫県立大学准教授/兵庫県立人と自然の博物館)
    (3) パネルディスカッション・質疑応答
    ・「巨大恐竜、竜脚類の謎に迫る!」
    コーディネーター:池田 忠広(兵庫県立大学准教授/兵庫県立人と自然の博物館)
    パネリスト:Jorge O. Calvo、Alexander O. Averianov、石垣 忍、関谷 透、三枝春生
    (4) 閉会挨拶:中瀬 勲(兵庫県立人と自然の博物館館長)
  • 主 催: 兵庫県、兵庫県教育委員会、兵庫県立人と自然の博物館
  • 共 催: 兵庫県立大学 自然・環境科学研究所
    協 力: 丹波県民局、丹波市、篠山市、丹波地域恐竜化石FM推進協議会、 公益財団法人兵庫丹波の森協会
    後 援: 三田市、三田市教育委員会、日本古生物学会、日本地質学会、 NPO法人西日本自然史系博物館ネットワーク
          
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(本部社会貢献部地域貢献課)

   
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