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University Report

平成30年11月29日

播磨理学キャンパスの秋

本学の播磨理学キャンパスは、赤穂郡上郡町光都にあり、JR相生駅からSPring-8行きの神姫バスに乗って、約30分の播磨科学公園都市内にあります。同都市内には、本学のニュースバル放射光施設のほか、理化学研究所の大型放射光施設SPring-8やX線自由電子レーザーSACLAが稼働しており、世界最高水準の構造解析装置群が集積しています。

平成3(1991)年4月に開設された播磨理学キャンパスには、理学部のほか大学院物質理学研究科と生命理学研究科、高度産業科学技術研究所があり、豊かな自然に囲まれたキャンパスで最先端の科学に触れることができます。

11月になると、キャンパス周辺の山々のみならずキャンパス内の木々も色鮮やかに染まり、秋の深まりを感じることができます。

   
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