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University Report

平成30年12月6日

姫路工学キャンパスの秋

姫路市書写にある本学の姫路工学キャンパスは、西の比叡山とも称され、映画のロケ地にもなった圓教寺のある書写山の麓にあり、JR・山陽電鉄姫路駅から神姫バスで約30分の距離に位置します。

姫路市伊伝居にあった本学の前身である姫路工業大学は、この書写の地に、昭和42(1967)年1月から移転を開始し、約3年の歳月を費やし、昭和45(1970)年3月に移転を完了しました。その後、姫路工業大学は、平成16年4月の兵庫県立大学の開設に伴い、兵庫県立大学姫路書写キャンパスとなり、さらに、平成25年4月の公立大学法人化に伴い、キャンパス名の変更が行われ、現在の姫路工学キャンパスとなりました。

工学部と工学研究科のある姫路工学キャンパスでは、現在、老朽化した研究棟や実験棟などの建物の建て替え工事が進んでいます。秋になると、キャンパス周辺の山々の木々が色づくとともに、キャンパス内のイチョウやもみじなども鮮やかに色を変え、勉強や実験に忙しい学生たちの憩いとなっています。

   
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