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University Report

平成30年12月10日

大学院減災復興政策研究科がオープンキャンパスを開催

平成30年11月25日(日曜日)、神戸市中央区のHAT神戸にある神戸防災キャンパスで大学院減災復興政策研究科がオープンキャンパスを開催しました。平成29年4月開設の減災復興政策研究科では、減災復興に関するより高度な専門性を備えた人材を育成するため、平成31年4月に新たに博士後期課程を設置する予定です。

小春日和の穏やかな天気のもと、人と防災未来センター東館にある神戸防災キャンパスでは、減災復興政策研究科の概要説明に続いて、室﨑益輝研究科長による人と防災未来センター展示ガイドツアーが行われました。さらに、在学生によるプレゼンテーションや修士課程(博士前期課程※)と博士後期課程の入試説明が行われ、個別相談や在学生との意見交換では、熱心に質問する参加者の姿も多く見受けられました。

※ 修士課程は、博士後期課程の開設に伴い博士前期課程となります。

兵庫県における阪神・淡路大震災の経験、20年以上に及ぶ復興の知見、さらには東日本大震災等の自然災害の教訓を踏まえ、減災復興に貢献する専門人材の育成を目的としている減災復興政策研究科にご関心のある方は、ぜひホームページをご覧ください。

   
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