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University Report

平成30年12月13日

計算科学連携センターシンポジウム「生命・医療分野における数理・AI・計算科学の展望」を開催

平成30年11月14日(水曜日)、神戸市中央区ポートアイランドの神戸情報科学キャンパスで、計算科学連携センターシンポジウム「生命・医療分野における数理・AI・計算科学の展望」を開催しました。生命・医療分野の研究・技術開発において、数理科学や計算科学によるアプローチは益々重要となっており、特に近年はAI技術の革新によって,この分野の研究が飛躍的に発展すると期待されています。

神戸情報科学キャンパスの計算科学センター7階の大講義室に、多くの参加者の方々にお集まりいただき、太田学長の開会挨拶に続き、大阪大学栄誉教授であり、情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター長 、理研生命機能科学研究センター細胞動態計測研究チームリーダーでもある柳田敏雄氏に、「ゆらぎでひも解く脳とAI」と題し、特別講演をいただきました。

さらに、「生命・医療分野における数理・情報・計算科学の展望」と題するパネルディスカッションや北海道大学電子科学研究所教授で北大ニコンイメージングセンター長でもある根本知己氏による講演「非線形光学過程を用いた生体顕微イメージングの展開」、九州大学の岩見真吾氏による講演「多階層数理モデルに基づく経時的ゲノム進化動態の定量的解析基盤の構築に向けて」が行われました。

畑計算科学連携センター長の閉会挨拶により、シンポジウムが幕を閉じた後も、神戸大学統合研究拠点ラウンジに場所を移して、懇親会が行われ、生命科学,計算科学,情報科学の観点から、これからの生命・医療分野の研究の展望について、活発な意見交換が行われました。

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(神戸情報科学キャンパス経営部総務学務課)

   
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