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平成31年1月7日

みなと銀行との連携講座「地域企業の戦略と経営」第12回目を実施

神戸商科キャンパスの経営学部等の学生を対象に、県内企業の経営者等から自社の戦略と経営を講義いただく連携講座「地域企業の戦略と経営」の第12回目が、平成30年12月24日(月・振替休日)に行われました。

今回は、本学のOBであり、同窓会の淡水会会長でもある株式会社OKAMURAの岡村武和代表取締役社長にお越しいただき、「東南アジアの水環境とビジネス」と題し、ご講義いただきました。昭和8(1933)年創業の同社は、神戸に本社をおき、浄化槽の製造、販売を通して日本のみならず、東南アジア各国の水環境の改善に積極的に取り組んでおられます。

船舶用機器の製作と販売からエネルギー分野、宇宙分野、淡水化・水処理分野へと進出してきた同社の沿革や事業内容に続き、事業展開しているフィリピン、ミャンマー、ベトナムの排水処理方法や水環境の問題について、それぞれの現地事情に応じて、ご説明いただきました。

日本の技術をそのまま持ち込むのではなく、それぞれの現地事情に応じてコーディネートすることが大切であるというお話は、グローバル化がさらに加速する中、社会にはばたく学生たちにとって、グローバル化の本当に意味を考えるとてもいい機会になったと思います。

岡村社長、ありがとうございました。

   
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