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平成31年2月1日

ストリングオーケストラ部が姫路環境人間キャンパスで「第3回定期演奏会」を開催

平成31(2019)年1月19日(土曜日)、本学の環境人間学部と環境人間学研究科のある姫路環境人間キャンパス講堂で、ストリングオーケストラ部が「第3回定期演奏会」を開催しました。

1月とは思えない暖かな日差しの中、旧制姫路高等学校の建物として建築され、国の登録有形文化財にも指定されている講堂には、多くの方々にお集まりいただきました。「Winter concert~登録有形文化財で聴く弦楽コンサート~」と銘打たれた定期演奏会は、弦楽四重奏によるプレコンサートに続き、定刻の午後2時に開演しました。

第一部では、パッヘルベルの「カノン」に続き、アレッサンドロ・マルチェッロ作曲の「オーボエ協奏曲」、ヨハン・シュトラウス2世とヨーゼフ・シュトラウス兄弟の合作による「ピチカート・ポルカ」などが演奏されました。

さらに第二部では、R.V.ウィリアムズ作曲の「グリースリーブス」やピエトロ・マスカーニ作曲の「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲のほか、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」が演奏されました。

第二部終了後も拍手が鳴りやまない中、モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニのメヌエット」と坂本九さんの「上を向いて歩こう」がアンコール演奏され、ストリングオーケストラ部の演奏会は、惜しまれつつ幕を降ろしました。

   
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